暁のヨナ142話ネタバレ・考察!コウレン姫とタオ姫を庇うネグロ!

暁のヨナ ネタバレ 142話
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漫画『暁のヨナ』最新142話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回では、ヨナ姫、遂にスウォン様と接触できましたね!

私は、テンションがとても上がっちゃいました!w

しかし、スウォン様が、ハクを気にするあまり勝手に(ハクが真国に捕らわれてる)と勘違いしているのが難点ですね。

これは今後の展開にかなり影響してきますね!

そして、第142話では、少女漫画では類を見ないグロテスクな一面が見られちゃいます!

それでは早速、漫画『暁のヨナ』最新142話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


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暁のヨナ 前回の内容はどんなだった?

スウォンと遭遇したヨナ。

そこへジュドもやってくる。

兵士が動揺をし、詰め寄ってくるのをケイシュクが諌める。

スウォンは、まさかこんなところまでヨナが来るなんて・・・

と驚き、ハクがいないことを疑問に思う・・・・

するとヨナが

「彼はタオ姫の従者アルギラ」

と話し、ハクの不在を告げる。

スウォンは仲間が真国に捕らわれていると聞いたが

ハクも・・・?と考え、ハクが不在でも戦を止めるために命懸けでここへきたのか

そう思う。

話がある、そう話すヨナにもう返答済みなので話すことはない、そう答えるスウォン。

このやり取りを見て、ケイシュクはスウォンがヨナの生存を知っていたばかりか、前々から接触をしていたのか・・・・と動揺する。

ヨナは、真国を武力で抑え付けたら憎しみの連鎖は止まらないことを訴える。

コウレン姫は戦での解決を望んでいる、そう答えるスウォンにコウレン姫は民を慈しむ心を持っている、ほんとうは民を犠牲にしたくないはず、そうヨナは畳みかける。

アルギラはタオ姫がスウォンと一度話したいと話していたこと、民の命が保障されるのなら、条件次第では高華国の属国になることも甘んじて受ける、そう話していたことを伝える。

スウォンはそれは願ってもないことだが、次期国王はコウレン姫。

彼女が指導者である以上、戦は避けられない、と話す。

ヨナは17年前にユホンが真国にした仕打ちをスウォンは知っているのか、と尋ねる。

捕虜の首を真国の城門へ投げ入れたこと、戦ではよくあること、そう答えるスウォンにユホンのやり方を肯定するのか?とヨナは聞く。

状況によっては、と答えたスウォンにヨナはなぜユホンが王になれなかったのか、わかった、とスウォンを見据えて話す。

その時初めて、スウォンの顔色が変わった。

兵士に動揺が広がっているので先を急ごうと促すケイシュクに話しをしようと、ヨナが声をかける。

「あの日からずっとあなたとまともに話してなんかいなかったのだから」

そう話すヨナを前に彼女は何の手札もない、立ち止まっている時間などない、なのになぜ動けないそう考えるスウォンの脳裏にイルがいつか話した、

「あの子はね、緋龍王の化身なんだよ」

と言う言葉が思い出される。

「ひとつ、気になっていることがあります。

火の部族に・・・・何かしましたか?」

問いかけるスウォンにヨナは視線を外すことなく見つめる。

驚くスウォン、そしてケイシュクは

「この者たちを捕らえよ!」と叫ぶ。

ケイシュクを止めるスウォンに、

「わかっております、人目が多いここでは殺しません」

と答える。

ヨナたちは捕らえるだけにしておくように話すスウォンにケイシュクは危機感を募らせる。

今のヨナは城を出た時とはまるで違う。

火の部族の烽火に関わっているのならば尚更。

烽火を上げたことではなく、ヨナの一声で火の部族を動かせることが問題、そのような危険人物をなぜ今まで行かしておいたのかさらに

「その様子だと・・あなたも知っていたようですねジュド将軍」

そうケイシュクがジュドに詰め寄ろうとしたとき

「何をしているの?その子はわたしの友人よ乱暴したら絶っ対許さないから」

そう言いながら、リリが現れる。

水の部族長の娘とヨナが友人であることに驚くケイシュクをよそに

リリは

「空の部族は城を追い出してもなおヨナ姫の命を奪おうとする恥知らずなの?!」

と声高に言う。

そこで、ヨナたちを囲っていた兵士が引き、リリは、その反応から、空の部族の中にはイル王暗殺に関わっているものもいるようだと理解する。

リリは

ヨナがナダイを取り除くために尽力を尽くしてくれた水の部族にとっての恩人であることを話し、ナダイで家族を亡くしたものは、ヨナに手を出すことは亡き家族を冒涜することになる、と兵士たちに訴えた。

水の部族の兵士は何と言う無礼を・・・・ありがとうございます、里のみんなに必ず話します、とヨナに感謝を口にしていった。

リリがヨナへ駆け寄り、ヨナはリリにお礼を言い、スウォンに向き直る。

「どうか真国との平和的解決を」

なぜそれが通ると思っているのか、と聞くスウォンにコウレン姫もタオ姫も民を犠牲にしたくないはずだし、スウォンも夥しい数の死を望んではいないと信じたいから、そう答えるヨナ。

スウォンは真国との会談を開くことを承諾した。

ただし、コウレン姫とタオ姫がその席に就くこと、国内自治権、思想、信仰の自由は認めるが外交と軍事の自由を奪うという条件を飲むこと。

これが会談を開く条件。

コウレン姫が戦いを挑んでくることも考えられるので軍はこのまま真国へと向かうことにする。

この条件をヨナは了承し、コウレン姫へ伝えるべく、真国へ向かう。

兵士へ動揺が広がる中、リリはこのくらいでスウォンの地位は揺らがないでしょう?

スウォンも自分の恩人。

だからこそ大切なあの子をスウォンの手で殺してほしくない。

そうスウォンに伝える。

一方、真国との国境風の部族の野営地では空の部族兵が来ないことが話題になっていた。

そんなとき、真国のほうに行列がやってくる。

ヴォルドによると反戦派のものたちで主にタオ姫を支持している貴族たちとのこと。

タオ姫がコウレン姫に捕らわれていると聞いてやってきた、とヴォルドに話す、反戦派の貴族。

ハクをみて、誰か、と尋ねる貴族たちにヴォルドは高華国の元将軍であること、タオ姫に協力し、両国の和平のために尽力をしていることを説明する。

「それはありがたい」

貴族はそう答える。

反戦派の登場で開戦派も動揺をしだす。

ヴォルドは開戦派の士気が下がっている今ならばタオ姫の願いも叶えられるかもしれない、と意気込む。

そんな様子を見て、ハクはなんか胡散臭い奴らだな・・・と感じる。

反戦派の貴族の登場、真国へ急ぐヨナ。

様々な想いが交錯する。


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暁のヨナ 142話 ネタバレ

コウレン姫が待機する館に、ゴビ神官ら反戦派の者達が押しかけます。

「コウレン姫!」

「どうかお目通りを」

「タオ姫をお返し願いたい!!」

「今すぐタオ姫の解放を!!」

ゴビ神官らが館の前で怒鳴り続けていると、コウレン姫が門から出てきます。

「コウレン姫・・・」

「宮城へ戻られませ」

「国王様がご危篤です」

ゴビ神官の言葉に、コウレン姫は目を見開きます。

「国王様が病に伏せられてからコウレン姫は国王に代わり政の全てを取り仕切って来られた」

「まるでもう王にでもなられたかのように」

神はタオ姫を次期国王に選んだこと。しかし、コウレン姫は神の声に聞く耳を持たず、己の復讐のために民を道連れにしようとしていることを、ゴビ神官は厳しく糾弾します。

「わかっている」

「お前が私よりタオを御しやすいと考え王にさせたがっている事を」

ゴビ神官に向かって侮蔑の表情を浮かべるコウレン姫。

「タオがなぜ自分に擦り寄るお前たちが離れ」

「アルギラとヴォルドら数人のみを連れて独自に動いていたか」

「神に教えてもらったらどうだ」

痛いところを突かれ、ゴビ神官はカアアアっと顔を赤くします。

「高華国の王スウォンはイルのように情け深くはない」

「首を城門に投げ入れられる前にこの場から逃げた方がよいぞ」

「十七年前の戦で離島に逃げた時のようにな」

怒りの表情を浮かべる反戦派の者達を無視し、コウレン姫は館の中へ戻っていきます。

コウレン姫はタオ姫のもとを訪れ、タオ姫に父が危篤であることを伝えます。

「・・・お前はヨナ姫が戻ると思うか?」

コウレン姫の問いに、タオ姫が静かにうなずきます。

「お前はスウォンを悪鬼だと思っていないのだな」

「私はイルを殺したのがスウォンだと知り」

「やはりユホンの息子よと憎しみが深くなった」

しかし、コウレン姫は自分とは対照的にあの時のヨナから、スウォンへの憎しみよりも仲間を救いたいという強い想いを感じたことを思い出します。

(どうしたらあのように生きられるのか?)

(私の生きてきた道は)

(決してそんな戦にする為に歩いてきたわけではなかった)

(だがもう戻れない)

寂しそうな笑みを浮かべるコウレン姫。

「タオよ」

「お前を解放する」

「父上のもとへ帰れ」

ヨナが出ていってから10日。コウレン姫はすでにヨナは亡き者と結論づけます。

「私は中央であの男・・・スウォンを迎え撃つ」

「この戦を始めた責任を」

「必ず果たす」

タオ姫がもうしばらくヨナを待つよう訴えますが、コウレン姫はもう聞く耳もちません。

「お姉さま待って!」

「では四龍様を・・・」

「あの方達も解放して下さい!」

「お姉さま・・・」

「お姉さま・・・!!!」

その場を後にするコウレン姫。しかし、次の瞬間・・・

コウレン姫たちの背後が、キラッと小さく光ます。

ちょうどその頃、国境付近で待機するハク達のもとへアルギラとヨナの乗った馬が駆けてきます。

「アルギラ戻ったか」

「おう」

「色々あったぜ」

「聞いてくれよヨにゃんがすげーんだ」

嬉しそうに話を始めようとするアルギラ。そのアルギラ背中に捕まりながら、ヨナはぐったりと意識を失っています。

「・・・ハク・・・」

うわ言でハクの名を呼びながら馬から崩れ落ちていくヨナ。

しかし、それをハクががっちりと受け止めます。

その拍子にヨナがハッと目を覚ますと、目の前にはハクの顔が。

「だ」

「大丈夫!」

ヨナは真っ赤になって、ハクを引き離します。

意識がハッキリすると、ヨナはスウォンから会談を取り付けてきたことを説明。

そして、このままコウレン姫のところへ向かおうとしますが・・・

「お待ち下さい」

ヨナ達のもとへ歩みってきたのはゴビ神官。ゴビ神官を知らないヨナにヴォルドが簡単に紹介します。

「コウレン姫は戦を前に休息を取るとおっしゃっていた」

「明朝にするがよろしかろう」

一刻を争う時に、なぜゴビ神官がこんなことを言い出すのか誰も分かりません。

「・・・神官とやら」

「何かコウレンの所へ行ったらマズい事でもあるのか?」

ハクがゴビ神官を怪しそうに見つめます。

「は・・・?」

「私がなぜそのような・・・」

誤魔化そうとするゴビ神官を見て何かを感じたのか、ヨナはバッとその場から駆け出します。

「あっ」

「お待ちを」

ゴビ神官を置き去りにし、ハク達もヨナの後を追います。

そのままコウレン姫達が待機する館へやって来たヨナ達。

すると、館の外で門番達が血を流し倒れています。

ハクとアルギラが門を蹴破り中へ。

「コウレン姫は・・・」

「!」

中庭に、コウレン姫とタオ姫をかばうようにし、胸に矢を受けるネグロの姿が。

 

142話を読んだ感想

  • 牢屋にてミザリ襲撃

四龍+ユン、そしてミザリが捕らえられている牢屋にも、反戦派の刺客が近づき・・・ミザリの胸部に矢が・・・!!

少女漫画雑誌誌面で、こんなグロテスクな構図見ることになるとは思いませんでしたね!

「コウレン様が反戦派なんかにやられるわけないです!!ネグロ先輩もヨタカ先輩もお前らなんかに負けないです!!」byミザリ

ミザリの迷いのない思考回路は人の心を打ちますね!

本当にミザリは良いキャラなんですよね!アツいです!!!

キジャが牢屋を破壊し、ミザリはコウレン姫の元へダッシュ!

うーん・・・結構な・・・というか致命傷レベルのケガをしている上に無茶しそうなタイプなので、普通に心配です(生存的な意味で;)


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暁のヨナ ネタバレ 142話 まとめ

暁のヨナ ネタバレ 142話

出典:https://www.fujisan.co.jp/product/2055/b/1510449/

漫画『暁のヨナ』第142話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

ミザリの容態がとても心配ですね!

矢が胸に刺さるなんて致命傷レベルですよね。。。

次回では、ミザリの容態に注目せざるを得ないですね!

ミザリは本当に私はアツくて好きなキャラだけにとても心配です!

はぁー早く143話が読みたいですね!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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