ベルセルク最新355話ネタバレ・考察!ダナンからのキャスカへの贈り物とは?!

ベルセルク ネタバレ 最新 355話
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本記事では、週刊誌 ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新355話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

どれだけこの時を待ったことか、約20年ぶりにキャスカが復活!

今までの苦悩の旅路を考えるととても長く辛い孤独な戦いをずっとキャスカはしていたんですよね。

ここまでの話が長かっただけにとても感慨深く感動的なキャスカの復活シーンでしたね。

しかし、キャスカが目覚めたということは”蝕”の記憶も蘇ったということになります。

ダークファンタジーだけに、このまま無事にキャスカは”会いたい人”との感動の再会を遂げられたのでしょうか?

そこで今回は、週刊誌 ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新355話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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漫画『ベルセルク』前回のあらすじのおさらい

幼児退行化したキャスカの精神を回復させてキャスカを復活させるため、妖精パックの古里であるエルフヘルムの花吹雪く王ダナンの力を借り、キャスカの深層世界に降り立ったシールケとファルネーゼ。

キャス過の深層世界で、キャスか人形を完成するべく記憶の欠片を探す2人とガッツ犬。

残す欠片は、後1つ…最後の欠片はキャスカが身籠もっていた幼魔?

シールケはファルネーゼに覚悟を求めます。

シールケは、以前、ガッツが纏っている狂戦士の甲胄に自分が取り込まれそうになった時に垣間見た”蝕”の記憶を知っていたから。

その記憶は、ガッツの記憶でありキャスカの記憶、これから自分たちは、目の辺りにする。

だからこそファルネーゼにも覚悟を求めたのでした。

キャスカの失われた記憶の元凶である”蝕”の記憶。

その風景は、2人の想像をはるかに超える凄まじいものであり、それを目の当たりにします。

キャスカの悲鳴や言葉にならない心引き裂かれる原風景に2人唖然としてしまいます。

思わず悲鳴を挙げて飲み込まれそうになるファルネーゼに対し、シールケは、「飲み込まれてはだめ!」「己を見失わないで!」と叫びます。

そして、人間の形態をしたキャスカの姿から崩れた人形に変わり、やがてキャスカの人形に見合う大きさの小さな心臓が二人の前に出現します。

トクトクと鼓動するその心臓には、棘の出た蔦(つた)が絡んでいました。

そう、これがキャスカ人形の最後の欠片。

しかし、その心臓は呪詛を宿しており単にキャスカの人形にその心臓を最後の欠片として戻せばいいというものではないかった。

キャスカを正気に戻すことばかり考えていたので気付かなかったが、恐ろしい原風景の記憶がある中でキャスカの正気を保たんとすれば、想像を絶するほどの苦痛をキャスカにもたらすことになる。

つまりは、その恐怖に満ちた体験をキャスカが経験したことで、キャスカが退行化してしまった。

そして、最後の欠片と思われる心臓を人形に戻すことで息吹をその人形に与えることは、キャスカに良くないことが起こる可能性があるとシールケは考えます。

しかし、夢の回廊の目的が忘れてしまった忘れられない記憶・秘められた思い・散りばめられたそれらの象徴や事象を読み解き答えを導き出すこと。

それを思えば、その心臓をキャスカ人形に戻すことにためらってなどいられません。

ファルネーゼが、その小さな心臓をキャスカ人形の胸の辺りに納めることで、キャスカ人形が調ったのです。

そして、それを合図に小人キャスカが、キャスカ人形の胸の上部に刻印されている烙印を開いて中へと入ります。

そして最後に、見開かれたキャスカの顔が一面に現れて、345話は終了しました。


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漫画『ベルセルク』最新355話 ネタバレ

 

キャスカの覚醒

妖精王ダナンと妖精イバレラが、夢の回廊の儀式場である“魔法茸の寝台”において、キャスカの夢での試練に打ち勝ったキャスカ、ファルネーゼおよびシールケの三人を迎えます。

ダナンによる3人へのねぎらいの言葉の後、キャスカが話し始めます。

『あの子・・・“エレーン”が見たもの感じたことは全部・・・今はもう私の中で眠っている』と。

そして、彼女は、エレーンであった自分がこれまで世話になったことのお礼をファルネーゼ、シールケおよびイバレラに対して言うのです。

初めて耳にするキャスカの声や容姿を見て、今までの自分たちが知っているキャスカとはまったく異なるキャスカという存在に驚きを隠せないシールケ、ファルネーゼ、イバレラの3人。

今目の前にたつキャスカから発せられる気(オド)の強さや色が、これまでのキャスカとはまるで違うことに気づく3人。

そして、これが本来のキャスカなのだと感嘆の声を上げるのでした。

そんなキャスカに対しシールケとファルネーゼは、いくつかの質問をします。

それに対しキャスカは、これまでの旅路(ファルネーゼやシールケとともに歩んできた旅路のこと)は、総て自分がキャスカとしてではなく、断罪の塔において娼婦ルカたちから呼ばれていたときの名前エレーンとしてのものであったことを明らかにする。

しかし、自分が眠りについた前後(蝕を生き延びた前後)の記憶はあやふやで(だけどグリィフィス救出劇のことは覚えている)あり、まだ寝ぼけているらしいと自分の記憶の曖昧さをキャスカは述べるのでした。

そんな中、キャスカの口からガッツの話題が出ないことに対し痺れを切らしたファルネーゼがキャスカにガッツの記憶の有無を尋ねます。

それに対し、うっすらと涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑むキャスカ。

 

ダナンからのキャスカへの贈り物

キャスカの笑みを見たイバレラは、キャスカがシールケの前にラスボスとなって出現し、このままだとガッツに対するシールケの立ち位置が危ない!とシールケに発破を掛けます。

しかし今のシールケにとっては、なすすべなんてありません。

そこに妖精王ダナンが現れ、キャスカにささやかといいながらも素敵なドレスのプレゼント。

事の顛末をガッツには報告済みであると話したダナンに背中を押されたキャスカは、桜の大樹の元にやって来るガッツの記憶や、切なくいとしい日々を感じつつ、ガッツの元へと向かいます。

キャスカは、思います。

切なくとも愛しい日々、それはまさしく自分が”キャスカ”である証だということ・・・。

 

自分の過去と再会・・・

”エレーン”としてキャスカが送っていた日々は、自ら感じたり考えたりすることはできなかった。

ただ、水野そこから水面を見上げるだけの日々であったこと。

そんな中でも自分の心の奥深くに幽(かす)かに響く声が在ったこと。

それが私の”会いたい人”キャスカの夢の中で小人キャスカが、シールケとファルネーゼにいった言葉。

『会いたい人がいるの・・・』その人だったのです。

そして、遠くには満開に咲き誇る桜の大樹の下でキャスカを迎え待つガッツが・・・。

キャスカがずっと会いたいと望んだその人は、ガッツだったのです。

ガッツとキャスカの間には2人を邪魔するものが存在しない、ただ満開に咲き誇る桜と桜吹雪だけが2人の上に舞っていました。

2人の距離が近づき、キャスカが『ガッツ』と声をかけようとして・・・・

めでたしめでたし・・・・・・・・・・

ではなかったーーーー!?

蝕の風景と拷問にあったグリィフィスの姿の画像が浮かびあがります。

そして、『うあわああ』という叫びが・・・。

わかっていたけどなんだか悲しい、そして次回が気になる!

そんなところで、今回のお話は終了となります。

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355話の感想

まずは、単純にキャスカの復活と”会いたい人”がガッツであることに感動と嬉しさでいっぱいでした♪

そして、何よりキャスカが可愛かった…印象が少し満月の子と似ていたので寄せているのかもしれませんね。

それと”エレーン”という名前、思い出すのに少し時間が掛かってしまいましたが、娼婦のルカ姉がつけてくれた名前でしたね。

”エレーン”の名前を出したということは、今現在のキャスカの記憶はキャスカ自身のものであり、キャスカが復活したことを自ら宣言したということなんでしょうね。

そして、ガッツの話をされた時の嬉しそうなキャスカの顔は幸せに満ちていて本当に好きなんだと穂っこ利してしまいました。

だからこそ王ダナンも感動の再会に心憎い演出をしてくれましたね♪

とはいえ、わかってはいたけれども…ラストが悲しすぎた。

やはりこれが、グリフィスが2人にかけた呪いなのだろうか?それにしてもガッツが不憫すぎて辛い。

何にせよ結局、呪いをかけた本人であるグリフィスに会いに行くのだとは思いますが、次回の展開が楽しみです!

 

漫画『ベルセルク』最新355話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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まとめ

今回は、週刊誌 ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新355話のネタバレ・感想をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

キャス方言葉を失ってから22年、本当に長かったですね。

そして、キャスカの”会いたい人”がガッツで本当に良かった…。

感動に浸りたいところではありますが、三浦健太郎さんの作品だけに普通に感動の再会するような安っぽい演出をするわけもなかったですね。

少し悲しくはありますが、ガッツの姿見てトラウマ思い出して絶叫も無かったら不自然な、必要不可欠シーンなので、辛いけど納得です。

さて、次回はどんな展開が待っているのか待ち遠しいですね♪

 

 

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