ベルセルク最新356話ネタバレ・感想!巨人とグリフィスが戦闘開始?!

ベルセルク ネタバレ 最新 356話
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本記事では、2018年4月27日発売の週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新356話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

目覚めたキャスカが、本来のキャスカとして語りだし感動に浸った前回でしたね。

妖精王ダナンの粋な計らいもあり、美しいサクラの木下でガッツとキャスカの感動の再会モード全開だったわけですが・・・

会いたい人であるガッツを目の前にキャスカが声をかけようとした瞬間、『うあわああ』という叫びENDという、なんとも読者泣かせなラストだったわけですが、やっと今回で叫びの真相が明らかになるかもしれませんね?

ということで今回は、2018年4月27日発売の週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新356話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『ベルセルク』前回のあらすじのおさらい

妖精王ダナンと妖精イバレラが、夢の回廊の儀式場である“魔法茸の寝台”において、キャスカの夢での試練に打ち勝ったキャスカ、ファルネーゼおよびシールケの三人を迎えます。

ダナンによる3人へのねぎらいの言葉の後、キャスカが話し始めます。

『あの子・・・“エレーン”が見たもの感じたことは全部・・・今はもう私の中で眠っている』と。

そして、彼女は、エレーンであった自分がこれまで世話になったことのお礼をファルネーゼ、シールケおよびイバレラに対して言うのです。

初めて耳にするキャスカの声や容姿を見て、今までの自分たちが知っているキャスカとはまったく異なるキャスカという存在に驚きを隠せないシールケ、ファルネーゼ、イバレラの3人。

今目の前にたつキャスカから発せられる気(オド)の強さや色が、これまでのキャスカとはまるで違うことに気づく3人。

そして、これが本来のキャスカなのだと感嘆の声を上げるのでした。

しかし、自分が眠りについた前後(蝕を生き延びた前後)の記憶はあやふやで(だけどグリィフィス救出劇のことは覚えている)あり、まだ寝ぼけているらしいと自分の記憶の曖昧さをキャスカは述べるのでした。

そんな中、キャスカの口からガッツの話題が出ないことに対し痺れを切らしたファルネーゼがキャスカにガッツの記憶の有無を尋ねます。

それに対し、うっすらと涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑むキャスカ。

そこに妖精王ダナンが現れ、キャスカにささやかといいながらも素敵なドレスのプレゼント。

事の顛末をガッツには報告済みであると話したダナンに背中を押されたキャスカは、桜の大樹の元にやって来るガッツの記憶や、切なくいとしい日々を感じつつ、ガッツの元へと向かいます。

キャスカは、思います。

切なくとも愛しい日々、それはまさしく自分が”キャスカ”である証だということ・・・。

”エレーン”としてキャスカが送っていた日々は、自ら感じたり考えたりすることはできなかった。

ただ、水野そこから水面を見上げるだけの日々であったこと。

そんな中でも自分の心の奥深くに幽(かす)かに響く声が在ったこと。

それが私の”会いたい人”キャスカの夢の中で小人キャスカが、シールケとファルネーゼにいった言葉。

『会いたい人がいるの・・・』その人だった。

ガッツとキャスカの間には2人を邪魔するものが存在しない、ただ満開に咲き誇る桜と桜吹雪だけが2人の上に舞っていました。

2人の距離が近づき、キャスカが『ガッツ』と声をかけようとしたのですが・・・

蝕の風景と拷問にあったグリィフィスの姿の画像が浮かびあがります。

そして、『うあわああ』という叫びが・・・。

前回はここで終了でした。

サイト管理人
わかってはいたものの、感動的な再会をちょっと期待していただけにこのラストは・・・。叫びの真相が、気になる!!


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漫画『ベルセルク』最新356話 ネタバレ・考察

 

新生鷹の団と戦闘する巨人達

ガッツとキャスカの再会が描かれるのかと思われた今回、冒頭から場面は変わってグリフィス側のスタートとなりました。

ということでいきなり場面は、新生グリフィスひきいる新生鷹の団が、凶々(まがまが)しい巨人たちと戦闘する場面になります。

その巨人たちは、馬車を踏み潰すほどの大きな足をしており、よって、推定身長が10メートルは優にあろうかと思われる大きさ。

また、その巨人達は人を丸呑みにし人肉を食い散らかしています。

そして、これらの巨人たちと戦闘する主役が、新生鷹の団の顎(あぎと)にして鉤爪となる戦魔兵なのです。

巨人達を足すべく新生鷹の団が巨人達と真っ向勝負をすることに!!

そんな新生鷹の団には戦魔兵だけではなく人間の兵士達からなる先頭へいも含まれている。

彼らの協力もあり、新生鷹の団の戦いは有利な展開をしてるようにも感じます。

戦闘兵の中には、ミッドランド・ルミアス領領主の末子ミュールや、ミッドランド王国・アークロー騎士団の団長であるラバン卿も含まれているようだ。

 

グリィフィスを優位な戦闘に導くソーニャ

巨人達はというと、人の背丈ほどもある大きな岩を新生鷹の団に投げつけてきています。

ミュールに向けて投げつけられたその大きな岩を避けるようにソーニャは念話を通じてミュールに注意を喚起。

ソーニャは、ミュールの危機を救います。

また、ソーニャは念話によってグリィフィスを導き、敵の意志の中心が戦場の東丘の上にあることを示して、グリィフィスを優位な戦闘に導いてゆきます。

さらにソーニャはグリィフィスに対し、「丘の後ろの茂みに何か凶々しくて大きな影が潜んでる」と告げる。

大きな影?それは巨人たちの首領とも思われる一層大きな巨人のことをさしているのだろうか?

『現れた強大な存在に鷹は!?』

ここで356話は終了し、物語の展開は367話へと持ち越されます。

漫画『ベルセルク』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人
いきなりの巨人達との戦いからスタートした今回、台詞が少なかった事もあり展開が全く読めない!そして、何故このタイミングでグリフィス編になったのか・・・。

 

356話の感想

まずは、皆さんも同じくページを開いた瞬間に前回のラストのキャスカの如く『うあわああ』と声を上げたのではないかと思います。

もちろん私もその一人・・・。

1ヶ月前のあの悲鳴の真相を期待してただけに叫びたい気持ちでいっぱいになりましたね(笑)

しかも、今回の356話(巨人)が前半とありました。

ということは、後半が次話になることに鑑みれば、当該悲鳴の主が明らかになるのは少なくとも二ヶ月以上後であることは多分間違いないわけですよね。

いつものことではあるのですが、三浦建太郎先生・・・焦らし過ぎですよ!

それはさておき、今回の365話の話となりますが、台詞よりも画面が主となっています。

それゆえに、どのような展開が今後なされるのかを台詞から推察することが極めて難しい!

最後の当たりに出てきた首領と思われる巨人とグリフィスが闘うことになるであろうというのは、ラストの『現れた強大な存在に鷹は!?』というフレーズでわかるものの、今後の展開が非常に気になるところですね!

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漫画『ベルセルク』最新356話は面白い?最近の読者の感想・評判は?

 

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まとめ

今回は、2018年4月27日発売の週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新356話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか?

前回のラストからの今回の冒頭、三浦建太郎先生は二段構えで読者を叫ばせてしまったのではないかと思います。

焦らしに焦らされてる感じは、いつものことではあるのですが…今回ばかりは叫びましたよ…。

そして、ここに来てのグリフィス編ということなのですが、これまた先のわからない描写が多すぎた。

冒頭から、馬車を踏み潰し人を喰らう巨人達が…それに立ち向かうのは、グリフィスひきいる新生鷹の団!

その戦いは、かなり激しいものではありましたがソーニャがいい仕事をしていましたね!

しかし、ソーニャはグリィフィスに対し、「丘の後ろの茂みに何か凶々しくて大きな影が潜んでる」と告げていました。

これは、巨人たちの首領とも思われる一層大きな巨人のことをさしているのでしょうか?

次回描かれる後編の展開に期待しましょう!

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