ベルセルク最新357話ネタバレ・感想!グリフィスが巨人の王に突き進む?!

ベルセルク ネタバレ 最新 357話
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本記事では、2018年5月22日発売の週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新357話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

前回から始まった新生グリフィスが率いる新生鷹の団と”巨人(ヨトゥン)”の戦い。

凶悪な巨人属と熾烈な戦いを繰り広げていたわけなのですが、前回のラストに現れたのは他の巨人と比べて更に大きい巨人の王の姿でした。

そして、その巨人の王を目掛けて新生グリフィスが、サーベルを持ち突き進む姿で前回は終了しただけに、今回でその決着がつくということなのでしょうか?

そこで今回は、週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新357話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『ベルセルク』前回のあらすじのおさらい

新生グリフィスひきいる新生鷹の団が、凶々(まがまが)しい巨人たちと戦闘を繰り広げている。

その巨人たちは、馬車を踏み潰すほどの大きな足をしており、よって、推定身長が10メートルは優にあろうかと思われる大きさであり、その巨人達は人を丸呑みにし人肉を食い散らかしています。

そして、これらの巨人たちと戦闘する主役が、新生鷹の団の顎(あぎと)にして鉤爪となる戦魔兵なのです。

巨人達を足すべく新生鷹の団が巨人達と真っ向勝負をすることに!!

そんな新生鷹の団には戦魔兵だけではなく人間の兵士達からなる先頭兵も含まれており、彼らの協力もあって新生鷹の団の戦いは有利な展開をしてるようになっている。

戦闘兵の中には、ミッドランド・ルミアス領領主の末子ミュールや、ミッドランド王国・アークロー騎士団の団長であるラバン卿も含まれているようである。

巨人達はというと、人の背丈ほどもある大きな岩を新生鷹の団に投げつけてきています。

ミュールに向けて投げつけられたその大きな岩を避けるようにソーニャは念話を通じてミュールに注意を喚起。

ソーニャは、ミュールの危機を救います。

また、ソーニャは念話によってグリィフィスを導き、敵の意志の中心が戦場の東丘の上にあることを示して、グリィフィスを優位な戦闘に導いてゆきます。

さらにソーニャはグリィフィスに対し、「丘の後ろの茂みに何か凶々しくて大きな影が潜んでる」と告げる。

大きな影?それは巨人たちの首領とも思われる一層大きな巨人のことをさしているのだろうか?

『現れた強大な存在に鷹は!?』

サイト管理人
前回は、キャスカとガッツの再会を期待していただけに、いきなりのグリフィスパートということでかなり度肝を抜かれてしまいましたよね!最後にグリフィスが巨人の王を目掛けてサーベルを振るっていましたし、この戦いは早々に終わる気配もしますね。

 

前回の話はここまででした。


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漫画『ベルセルク』最新357話 ネタバレ・考察

 

多頭蛇

新生グリフィスが率いている新生鷹の団。

彼らが巨人たちと戦闘をするために巨人の王に向かい突き進む。

すると、行く手には首が多数揃った巨大な蛇である”多頭蛇(ひどら)”が現れ迎え撃つ。

巨人たちの数十倍はあろうかという多頭蛇のそれぞれ頭に目をやると、ロープが括り付けられていました。

そして、そのロープの反対側の端を巨人達が持っています。

それによって、多頭蛇の自由は巨人たちに制御されている様子です。

巨人がそのロープを放てば、戦う意欲に満ち溢れた多頭流が、新生鷹の団目掛けて今にも襲い掛かるのではないかというような緊迫した状況です。

前回の第356話に前編で述べたとおり、巨人の身長が10メートル以上であると考えるならば、多頭蛇の身長は優に30メートルをこえるのではないかと思われる大きさと考えられます。

 

多頭蛇に立ち向かうゾッド

そんな、30メートルをこえるであろう大きさの多頭蛇を目掛けて、真っ先に突っ込んでいったのは放魔した状態のゾッドでした。

ゾッドは放魔した状態であるものの、多頭蛇の大きさと比べると相当小さいと思われます。

しかし、何ら臆することもなく多頭蛇と互角に対戦を始めます。

怯むこともなく

多頭蛇と対戦をするゾッドは、少なくとも自分よりは数倍の大きさと思われる多頭蛇をものともせず戦っていました。

多頭蛇の複数の首で絡まれながらも、ゾッドは頭部に噛み付き・手斧でなぎ倒し応戦をしています。

ゾッドの他にも、孤高の狩人のアーヴァインが法魔した状態でゾッドと同じく多頭蛇との戦いを繰り広げていました。

アーヴァインは、多頭蛇の複数の首を弓矢で狙い撃ち先頭不能の状態にまで追いやっていました。

 

巨人の王目掛けて突き進むグリフィス

そして、巨躯の大戦士であるグルンベルト。

新生グリフィスが、グルンベルトの背面を伝いながら巨人の王に向けて突き進む一直線の活路を開いていきます。

グルンベルトの背面から、新生グリフィスがその愛馬にまたがって突き進む!

その後、巨人の王を目掛けて大きく飛翔する新生グリフィス。

そして、自己の剣であるサーベルで巨人の王の片目を射貫くき・・・。

サイト管理人
今回は戦闘シーンという事もありほとんど台詞がなかったというのもあって、ストーリー的な進展や考察できるような題材が少なかったですね。とはいえ、新生鷹の団と巨人たちの先頭は早々に決着が付きそうですね!

 

358話へと続きます。


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357話の感想

今回は戦闘シーンがメインということで、文字数がかなり少なくほとんどが画像という感じでしたね。

とはいえ、この戦闘シーンも割りとあっさりしていたように思うのは私だけではないのではないでしょうか?

進展らしい進展もなく、新生グリフィス側に不利な戦いというわけではなかったので少し物足りなさを感じてしまいました。

また『巨人(ヨトゥン)』は、前話(前編)と今話(後編)の2話構成とのことでした。

しかし、巨人の王が新生グリフィスの圧倒的な力により、簡単に負けてしまいました。

なんて事になれば、今後の話の展開としてはあまり影響しないものなのではないかとも思えるんですよね。

また、今後の展開への複線と考えられるような情報も見る限りでは、余りあるようには感じないのも正直なところ。

ただ、そうなってくるとこの巨人の話というのが、今後の物語の展開のどのようなところに影響してくるのかというのは、かなり興味深いところではあります。

とはいえ、前回今回とあまりにも文字での情報が少なかっただけに、少々不完全燃焼な感じになってしまったというのは否めませんでした。

 

漫画『ベルセルク』最新357話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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ベルセルク ネタバレ 最新 356話

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まとめ

今回は、週刊ヤングアニマルで連載中の漫画『ベルセルク』最新357話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか?

どうやら前後編となっている”巨人(ヨトゥン)”のお話しは、戦闘シーンが大半のようで余り台詞や説明がかかれないエピソードのようですね。

そのため先の展開や複線などを探そうにもちょっと厳しい構成となっていましたね。

そかしながら、このエピソードを入れるということは、今後何かしらの形でかかわりがあるからこそ。

となると、”巨人(ヨトゥン)”編が今後の話しにどう関わってくるのかが非常に楽しみですね!

また次回は、もう少し情報量が欲しいと個人的には思ってしまうところもありますが、どんな展開を見せてくれるのか期待しましょう!

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