【はじめの一歩】最新話1226話ネタバレ・感想!一歩がスカウト活動開始?!

はじめの一歩 ネタバレ 1226
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本記事は、2018年6月27日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1226話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回1225話では、一歩が母に、今後どうしたいかを打ち明けましたね。

「主役でなくていいの?」と驚く母に、一歩は笑って「セコンドもまた主役だ」と言いました。

母は一歩の成長が嬉しくて、亡き父の写真を見ながら涙を流します。

そして、1226話では、セコンドになった一歩の仕事ぶりが楽しみですね。

それでは早速、2018年6月27日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1226話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『はじめの一歩』前回のあらすじをおさらい

一歩が新しい夢を見つける

無事セコンドとしてデビューを果たした一歩を、母は温かい笑顔で迎えてくれました。

一歩はその日の体験を、朝食を取りながら母に話して聞かせます。

「試合を間近で見て、またやりたくならなかった? また自分もって」

母はファイティングポーズをします。

一歩は少し沈黙した後、正直に「やりたくなった」と打ち明けます。

「でも、それはボクサーじゃない。僕がやりたいと思ったのは、選手を育てること」

そう言って笑います。

一歩は今回の件で、今まで鴨川会長がどんな気持ちで一歩を支えてくれていたか理解できた気がするのです。

それなのに最後は、会長を残念な気持ちにさせてしまいました。

「だから今度は選手を育てて、会長と花道を歩いて一緒に喜んでみたい」、と言います。

てっきりまたボクシングがやりたい、と言い出すと思っていた母は目を丸くしました。

「主役になれなくても満足できるの?」

速水と同じ質問を、一歩に投げかけます。

「今まで主役だった人が、簡単に切り替えらえるものなの?」

一歩は食器を片付けながら、

「どうしてセコンドっていうか知ってる?」と問います。

当然、母は答えられませんでした。

一歩はふっと笑って、「二番目って意味だよ」と言いました。

「二番目の主役という意味なんだ」

 

母の想い

一人になった母は、亡き父の写真を見ながら、一歩が幼かったころを思い出していました。

父が亡くなってからというもの、多忙を極め、何一つ上手にしてあげられませんでした。

再婚を申し込まれたこともあったけれど、結局、一歩と2人で生きていく道を選びました。

一歩さえいてくれれば良かったのです。

一歩が笑顔で、「母さん!」と駆け寄ってきてくれるなら、どんなことにでも耐えられました。

他にはなにもいらなかった…。

「大人になったでしょう」

母は父の写真にそう語りかけ、ぽろりと涙を流します。

それは、嬉しさ半分、寂しさ半分の涙でした。

 

セコンドの経験を積む一歩

一歩はセコンドとして着実に実力をつけていきました。

選手を上手いこと褒めたり、叱ったりしながら選手を勝利に導いていくのです。

「一歩がセコンドに入ってくれると、とにかくやりやすい」、と選手間の評判も上々です。

鷹村がポンコツ発言を撤回してくれる日も、近そうですね。


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漫画『はじめの一歩』最新話1226話 ネタバレ・考察

板垣の試合

セコンドとして歩み出した一歩。

青木戦では、『褒めるスタイル』で青木を調子づかします。

「俺も褒めてもらおう」

これを観た板垣は、そう意気込みます。

が、なぜか一歩は板垣にばかり、厳しく当たります。

逃げ回って完封すれば、「先に手を出さなきゃ駄目じゃないか」

肝心な時に一発決めても、「ほら、相手が調子づいた」

ゴリ押しで相手選手をねじ伏せても、「それは君のボクシングじゃないでしょう」

いったいどうしたら褒めてもらえるのでしょう?

すっかり迷子になった板垣は、最終的に子供の喧嘩みたいな試合をしてしまいました。

 

試合後

「勝ったからいいというものじゃないよ」

試合後も、一歩のお説教は終わりません。

何度か危ないシーンがあった。

強引にねじ伏せるなんて君らしくない。

君はあの試合をコントロールできたはずだ…。

勝ったのに、手厳しいですね。

板垣はすっかりヘコんでしまい、逃げるように走り去ってしまいました。

「お前のせいだぞ、ポンコツ」

これを見ていた鷹村たちは、一歩を叱ります。

「勝ったのにネチネチ説教ばかり」

「誰だってへこむわ」

「文句ばかりじゃなく、誉めてやりゃいいのに」

「叱られるのが好きなのは、お前だけだぞ」

口々にそう言われ、一歩は上手く気持ちが伝えられない己の未熟さに気づきます。

 

帰宅後

帰宅した一歩は、それぞれの選手の特徴を事細かくノートに書き記します。

「学くんの最大の特徴はこれだけど、上手く伝えられないなあ」

セコンドは本当に難しい。

一歩は頬杖をつき、ボールペンをくるくると回します。

ある程度育っている選手ですら、こんなふうに躓いてしまいます。

こんなことでは、一から選手を育てるなんていつになるのやら…。

とはいっても、鴨川ジムは練習が厳しすぎて、なかなか新しい人が入って来ないんですけどね。

「世界チャンピオンがいるジムなのに、今後も誰も入って来ないのかなあ」

いや待てよ?

一歩はグッとシャーペンを握りしめます。

「スカウトだ!自分から探しに行けばいいんだ!」

ジムだって人が増えたら喜ぶし、自分の経験値にもなる。

まさに一石二鳥です。

 

新人探しスタート

とはいっても、どうやって探せばいいのでしょう?

一歩はアマチュアをやっていませんからね。

コネもツテもありません。

一応、釣りのお客さんにも声をかけてみましたが、駄目でした。

途方に暮れていると、ふと河原で一人たたずむ学生が目に入りました。

「声をかけてみようかな。若そうだし、暇そうだし」

一歩が迷っていると、同じ学校の生徒たちが数人やってきました。

「友達かな?」

と思いきや、違うようです。

後から来た学生は、河原でたたずんでいた学生を取り囲み、リンチを加え始めます。

一歩はリーダー格と思われる少年を、突き飛ばしました。

「一応聞いておくよ。君たち、何をしているの?」

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漫画『はじめの一歩』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

1226話の感想

分かってはいましたが、現役に復帰するような空気は一切ありませんね。

ひたすらセコンドという職業に真摯に向き合う一歩が描かれていました。

あの最終回みたいな前話から、急に現役に復帰するなんて話になっても、ビックリしますけどね!

今回の一歩はヒーローみたいでした。

いじめられっ子だったはずなのに、思えば遠くへきたものです。

この学生が、金の卵なのでしょうか?

まだ言葉を交わしていないので、どんな子かは分かりませんが、楽しみです。


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漫画『はじめの一歩』最新話1226話は面白い?読者の感想・評判は?

 

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まとめ

2018年6月27日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1226話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回はセコンドとして成長する一歩が描かれていましたね。

一歩は板垣をへこませてしまったことで、己の未熟さを思い知りました。

こんなことでは自分で選手を育てられない、と悩んでいたところへ、新たな出会いが訪れます。

次回では、苛められている学生に一歩が何を語るのかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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