テラフォーマーズ最新話227話ネタバレ・感想!ドルヂバーキの能力で助かる?

テラフォーマーズ ネタバレ 227
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本記事は、2018年8月9日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『テラフォーマーズ』最新話227話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回226話では、燈と小吉の戦いがクライマックスを迎えましたね。

燈が勝ったかのように描かれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

この戦いの勝者は、227話で明らかになります。

戦いを終えた2人の会話や、一部始終を監視していた凱の行動に注目してお読みください。

それでは早速、2018年8月9日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『テラフォーマーズ』最新話227話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『テラフォーマーズ』前回のあらすじをおさらい

10秒勝負に許可が下りる

「10秒だけ、小吉とサシで勝負をさせてほしい」

燈は小吉を操っている凱にそう持ち掛けます。

凱はこの要求をのみました。

「いいだろう。10秒きっかりだ」と、離れた場所にある管制室から返答します。

どのみち操られた小吉では、燈には勝てない。

そう踏んだのです。

 

3人の思惑

凱から返答があったことに、2人はさして驚きませんでした。

燈は、凱が管制室から自分たちを監視していると確信していました。

ただし、管制室の場所が分からないので、下手な動きはできません。

小吉には、その管制室の場所まで見当がついていました。

ですが、叛意を見せれば、再び操られてしまうことが目に見えています。

場所が分かっていても尚、迂闊には動けません。

一方、凱の心配は、2人の思惑とは別のところにありました。

唯一の無線装置である首の装置。

その装置へ信号を送る『送信機』が、壁面に隠されているのです。

もし、下手に時間を与えて、送信機を壊されたらどうなるか…。

10秒というのは、そんな状況下で、2人に与えられる限界の時間でした。

 

勝負開始

小吉を元に戻したい燈。

凱の手から逃れたい小吉。

小吉に燈を倒してほしい凱。

それぞれの思惑が、交差します。

「もういいだろう」

燈は言い放ちます。

泣いても笑っても10秒。

この間に、それぞれができることをするしかないのです。

「さっさと俺の知っている艦長に戻してくれ」と凱を急かします。

その上で、迷っている小吉に、

「オレが勝負を挑んでいるんだよ。受けんのが義務だろ」と挑発します。

「そうだな」

小吉は無粋だった、と迷いを断ち切ります。

「命をかけよう」

この小吉の言葉とほぼ同時に、首の装置がオフになりました。

凱の支配から解放された小吉は、静かに燈と睨み合います。

 

燈の勝利?

綺麗で、静かな死合だした。

燈は改めて小吉の強さを思い知ります。

立つ力が尋常ではありません。

加えて、足からも分泌される毒の体液。

燈はこれにより、目を潰されて一時的に視界を奪われてしまいます。

小吉はこのチャンスを逃しませんでした。

背後を取り、急所へ突きを繰り出します。

しかし、簡単にやられる燈ではありません。

燈は突きの気配を感じて首を真後ろへ向け、突きを回避すると同時に、その腕をへし折りました。

ちなみに、首だけで真後ろを向く能力は、蟷螂の能力です。

燈にしかできない芸当。

小吉はこの能力に、してやられてしまいました。

腕を折られた小吉は、背中から倒れます。

燈はそんな小吉にトドメをさすため、首の装置に目掛けて足を振り下ろします。


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漫画『テラフォーマーズ』最新話227話 ネタバレ・考察

小吉の涙

燈に一本決められた小吉は、

「文句の付け所のない、完璧な幕引きだ」、と燈に心から感謝します。

小吉はこれまでずっと、アキの幻影を追うように生きてきました。

しかし、燈と戦っている間だけは違いました。

いつも傍にいるアキの幻影は遠のき、代わりに燈が小吉と共にいてくれたのです。

小吉は、この時初めて、現実で燈に殴ってもらえたような気がしました。

改めて礼を言い、「奈々緒の息子の燈に会えてよかった」と涙を流します。

漫画大好き
まるでお別れみたいな空気ですね。

小吉は自分が助からないと確信しているのでしょうか?

 

小吉は助からない?

「勝手に変な空気を出すな。最後にもういっぺん気合を入れろ」

燈はどこか弱気な小吉に、喝を入れます。

その時です。

ズンッと重い音がして、建物が崩れ始めました。

小吉は、まるで知っていたかのように、冷静でした。

「最期まで自分勝手で済まない」

そう謝りながら、自分の身体がもう人間に戻ることはないこと、命もじきに尽きることを告げます。

たしかに、燈は首の装置を破壊しました。

しかし、それで小吉が助かるわけではなかったのです。

あれの基本プログラムは、『心臓を緩やかに停止させろ』でした。

機械部品が壊れてしまったことで、寄生菌は間もなく小吉の心臓を止めようとするでしょう。

燈は、小吉を助けるつもりが、致命傷を負わせてしまったことにショックを受けます。

「おまえのせいじゃない」

小吉の体を抱き起そうとする燈に、小吉は言いました。

「どのみち、この施設は破壊される予定だったんだ。それに、俺は今日だけじゃなく、今までも薬に頼りすぎていた」

だから、燈が責任を感じることはない、と。

漫画大好き
自分の手で小吉を殺してしまった。

燈はショックでしょうね…。

 

燈たちを助けに現れたのはドルヂバーキ?

施設は、あっという間に瓦礫の山になりました。

破壊を行った張本人である凱は、去り際に「一緒にくるか?」と燈に尋ねます。

しかし、燈はそれを拒み、自力で崩壊する建物から脱出しようとします。

が、駄目です。

燈は自分の死を覚悟して、小吉を抱きしめます。

「あなたと会えて良かった」

そう言った燈の目からは大粒の涙が零れ落ちました。

しかし、諦めるのはまだ早かった!

そんな燈たちを助けにきた、男がいました。

彼は、驚異的な嗅覚で燈たちの居場所を探り当て、建物の壁を破壊します。

その男の名前は、ドルヂバーキ。

火星で敵だった人物です。

日向と仲間を引き連れてきたドルヂバーキは、自らを『民間人質救出専門会社”シルバー・ファングス”代表取締役』と名乗ります。

そして燈たちを見て、

「今回の業務提携先の皆さんだ」

と、胡散臭く笑うのでした。

漫画大好き
ドルヂバーキが味方になってくれるなんて、頼もしい限りです。

が、ここを脱出できても小吉は助からないんですね。

関連記事:テラフォーマーズ最新話228話ネタバレ・感想!小吉は生きてる?!

漫画『テラフォーマーズ』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

227話の感想

脱出しようがしなかろうが、小吉は助からない空気ですね。

結局、最初から小吉を助けることはできなかった、ということなのでしょうか。

薬をたくさん服用していた時点で、半分諦めていました。

ですが、死因が薬なのと、燈が致命傷を負わせたのでは、全然ちがいます。

燈のためにも救済してほしいです。


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テラフォーマーズ ネタバレ 最新 218

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まとめ

2018年8月9日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『テラフォーマーズ』最新話227話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は燈と小吉の戦いに決着がつきましたね。

小吉は、どのみち自分が死ぬと分かっていたようです。

燈に心から感謝し、自分の死は誰のせいでもない、と燈に言い聞かせます。

次回では、ドルヂバーキが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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