暁のヨナ最新162話ネタバレ・感想!ケイシュク参謀の思惑とは?

暁のヨナ ネタバレ 162
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本記事では、2018年8月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新162話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

ケイシュク参謀に知られてしまった四龍の力。

そして終われるヨナたちを救ったのは、まさかのイグニでした。

ひと時ではありましたがイグニと母の話ができたヨナは、少し嬉しそうにも感じました。

とはいえ、現状はいまだに最悪のまま。

ヨナたちは、このまま見つかり捕まってしまうのでしょうか。

そこで今回は、2018年8月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新162話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『暁のヨナ』前回のあらすじのおさらい

四龍の能力を知ったケイシュク参謀は、今まで高華国にそんな者達が存在していたことに驚きます。

緋龍城の中を闊歩する国王軍。

気づいたテジュンが無作法だと咎めると、ケイシュク参謀の命令で、”四龍と呼ばれる化け物を捕えよ”と言われてると兵が答えます。

そこへフクチが近づいて来て、ヨナ姫達が貴賓室にいないことをひっそりと告げます。

そして、ケイシュク参謀が彩火城の出入り口に空の部族兵をびっしり配置させていると報告すのでした。

ジェハとゼノと離れてしまい、逃げ場を探していたヨナ、ユン、ハク、キジャ、シンアたち。

兵で囲まれてることに気づき立ち止まっていると、塀の窓枠から扇が招いているではありませんか。

追ってきた兵から隠れることに成功し、その塀の中では、テジュン母イグニと女官2人がいました。

アオが近づいてイグニの手から木の実をもらい、アオが警戒してないので大丈夫と判断をする。

息子(テジュン)を笑ったあの参謀の想い通りにはさせたくないと言い、キョウガを懐柔したスウォン陛下にもあまりいい気がしないのだと…。

怒ってそう言うとハクが「あの参謀がテジュン様を笑ったって?それはムカつくな」と同意をする。

ここなら誰も来ないからゆっくりしてらして、と優しい言葉をかけるイグニ。

ヨナの顔を眺め、「髪の色が違うからあまりピンとこなかったけど、あなた瞳はカシ様に似てますね」

ヨナ母のカシとは若い頃少し交流があったのだと言い、互いに立場ある身となってからはあまりお会うことがなくなってしまったが、あなたが生まれた頃お祝いに行ったのだと教えてくれた。

淡々と、でも穏やかに話すイグニ。

そういう話はあまり知らないから嬉しいとほほ笑むヨナ。

その時、シンアがジェハやゼノの気配を近くに感じる。

だが、その2人はヨナ達がいる場所は屋根の上から分かってはいたが、ここから入って兵に見られたらヨナ達が見つかってしまう、と別方向から行くことに…。

しかし、それをも兵に見られてしまいケイシュクは生け捕りを命じ、矢を射かけます。

それがジェハをかばったゼノの左腕に刺さってしまい、ゼノが落ちていくのを追いかけるジェハ。

それをシンアが遠くから見ていたようで声を上げる。

庭園を走り去っていくシンアの後ろをキジャが続きます。

「あの、これっ」とユンがイグニに薬を差し出します。

将軍の額の腫れに効くと思うから・・・

ほんとーにごめんなさい、と言ってユンも駆け出す。

ヨナが続こうとするとイグニに腕を掴まれてしまう。

「危険です。ここは殿方に任せて・・・女は戦いに行く殿方を見送るのが役目だから」

強いまなざしを向けるヨナは言う。

「ありがとう。でも行きます。彼らが私のもとへ現れてから私は抱えきれない幸福をもらったの」

落ちたジェハとゼノはケイシュクや兵に囲まれてしまいました。

シンアとキジャがこちらに来る気配を感じ、その場から去ろうとするが、ジェハがすこし動きにくいようだ。

腕に刺さった矢をケイシュクの兵が引き抜き、瞬く間に怪我が治るのを目の当たりに・・・。

”丈夫な身体をもつ黄金の龍”

まさか不死の力・・・ゼノの腕を取りながら考えるケイシュク。

それを後ろから引き剥がされる。

「私の兄弟に触れるな!」

前回の話はここまででした。

サイト管理人
イグニに助けられ母の話を聞くことができたヨナ。

束の間の安息ではありましたが、とても良い時間でしたね。

とはいえ、現状ピンチに変わりはないわけですから、無事にヨナたちが逃げることが出来るのか気になりますね!


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漫画『暁のヨナ』最新162話 ネタバレ・考察

 

ケイシュク参謀と四龍

矢で射落とされたジェハ達を取り囲んだ兵士たち。

「矢を射掛けよ、あの黄金の髪の少年にだ。」

「確認だ。次は死ぬのかどうかのな。」

冷酷なケイシュクの参謀の指示に、凍り付いてしまう兵士たち。

その時でした。

「お待ち下さい!!何をしておいでですか?」

今度は火の部族の兵士達がやってきました。

「矢をおろせ!彼らのお陰で何人もの火の部族兵が助かったのだぞ」

「よせ何をする!!我々国王軍に逆らうのか!?」

国王軍と火の部族軍が、四龍をめぐっての小競り合いで収集がつかに状態になってしまいます。

「下がれ火の部族」

ケイシュク参謀が憮然な表情で火の部族に命令しようとします。

すると、その首の横にスッと槍がのびてきました。

「ずいぶんと偉そうだな。ケイシュク参謀」

ケイシュク参謀の後ろには、ハクとヨナの姿がありました。

ハクが現れてからも、火の部族と国王軍の兵士たちの争いは止まりません。

その様子をケイシュク参謀は憮然とした表情で見つめていました。

(・・・これは、これから拡大していくであろう事態の縮図だ)

(だから、だから言ったのだ。ヨナ姫は殺すべきだと)

 

ケイシュク参謀の考え

「タレ目がぐったりしてんのはどういう事だ?」

「殺意抑えんのにもそろそろ限界があるんだが・・・?」

「全員死にてぇのか?」

激しい怒りを露わにしながら、怒鳴りつけるハク。

しかし、ケイシュク参謀は顔色ひとつ変えず、冷静に考えを巡らせています。

ここでハクと戦えば、自分も含め兵士の大半が死ぬのは明らかです。

それはハク達を処分できる正当な理由になりますが、まだ自分の首をかける時ではにようにも思われる。

「剣を引け。空の部族兵よ」

「・・・ヨナ姫、お仲間にケガをさせてしまった無礼をお詫び申し上げます」

振り返り、ヨナへと向かい頭を下げるケイシュク参謀。

「ここで兵を失えば火の部族・・・いや高華国の大敗は免れません」

「お許しいただけるのなら我々は兵舎に戻り明日に備えますが、それが叶わぬのんら覚悟を決めましょう」

「この国の滅亡とともに」

そう言われてしまっては、ここで歯向かってしまえばハクが悪者になってしまう。

ヨナはハクに槍を降ろさせ、そしてケイシュク参謀と兵舎達は宿舎へ戻っていくのでした。

 

目覚め

翌日、キョウガは貴賓室で目を覚ました。

しかし、素っ裸でなぜこんなところにいるのか訳も分からず混乱してしまいます。

すると、隙間からジーッと自分を見つめる母の姿に気づきます…。

「はっ、はっはっ母上なななななぜ私は一体??」

スタスタと息子に歩み寄っていき、額に手をあてるイグニ。

「小さなお医者のおくすりはよくききますね・・・」

「キョウガ・・・恩人を軽んじれば誰もあなたを助けません」

それからしばらくして、キョウガが支度を整え部屋を出ると、テジュンと出会いました。

すると、テジュンは空の部族兵がヨナ達に近づかないよう、警備をするように指示をだします。

「ヨナ姫を・・・ケイシュク参謀に差し出さないのですか?」

キョウガの豹変に、戸惑ってしまうテジュン。

「母上が・・・仰ったのだ。我が民の命の恩人に対し礼を欠くような将軍になってほしくないと・・・」

キョウガは母が父の後ろでずっと言葉を飲み込んでいたのだと悟ります。

(慎ましく理想的な女性である母上。そして、思うよりずっと誇り高い固であった。)

そのころ、高華国への出陣の準備を整えているイン・クエルボとリ・ハザラ。

さらに、その後ろにはイン・クエルボが連れてきたという、あのゴビ神官の姿がありました。

「ゴビ神官様は高華国の化物を一度捉えたことがあるらしい」

「どうやって化物を捉えた?」

「・・・少女です」

イン・クエルボの問いにゴビ神官は、ニヤニヤと笑いながら答えます。

ゴビ神官は、四龍が常にある少女を護衛していることを伝える。

「その少女を手にいれれば、四龍も小野豆とてにはいります」

サイト管理人
やはりケイシュク参謀は、頭がきれる!でも、嫌な奴ですよね…。

それに冷静な対応をしたハクは偉い!とはいえ、ゴビ神官も出てきてしまったわけで、波乱の臭いがまたしてきましたね。

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漫画『暁のヨナ』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

162話の感想

やっぱりケイシュク参謀は、嫌な奴だけど頭がきれる。

ハクは、血の気が大目ですがいざというときの対処は冷静なんですよね。

しかし、キョウガが目覚め母に裸を見られてしまい乙女になってしまうところは笑わせていただきました(笑)

イグニは、よくわからないところもありますが良いことをいったり助けてくれるんですよね。

しかし、ゴビ神官がまた出てきてしまいましたね。

ここで出てくるとは、やはり曲者といったところですが…ヨナがまたさらわれてしまうのではないかと心配になってしまいした。


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漫画『暁のヨナ』最新162話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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まとめ

今回は、2018年8月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新162話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

ケイシュク参謀は相変わらず嫌な奴振りを発揮していましたが、その頭の回転の速さと判断は折り紙つきですよね。

このまま形勢を逆転されてしまうのかとも心配になりましたが、そんなことにはならずに一安心といったところです。

イグニの言葉はそれだけキョウガにも響いたと言うことでもあるんでしょうね。

しかし、これで安心とはならないヨナと四龍一行。

ここに来てまたもや登場したのがゴビ神官です。

これはまた、ヨナを捕まえようということなのでしょうか?

今後の展開から目が離せませんね!

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