『あひるの空』最新595話ネタバレ・感想!空が監督に聞きたい事とは?!

あひるの空 ネタバレ 595
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本記事は、2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新595話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回594話では、夏目が荻野に何と言われたか明らかになりましたね。

荻野は「勝負に勝てたのは空のおかげだ」と夏目の力不足を指摘します。

夏目は言い返せない悔しさを噛み締め、大栄のライバル・不破豹に闘志を燃やします。

そして、595話では、大栄戦前夜のクズ高が描かれています。

はたしてメンバーは、それぞれがどんな思いで大栄戦に臨むのでしょうか? 気になりますね!

それでは早速、2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新595話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

夏目の回想

妙院との試合後。

敗者であるはずの荻野は、夏目に向かってニッと笑いました。

健闘を称える類の笑いではありません。

勝ったのは俺だ!

そう言いたげな、勝ち誇った笑みです。

「ナゼ笑う?」

夏目は真意が読めません。

「君に負けたとは微塵も思ってないよ」

荻野はキッパリと言いました。

夏目は、試合の疲れで、食ってかかる気にもなれません。

座り込んだまま、キッと荻野を睨みつけます。

荻野は怯みませんでした。

負けていない理由を、勝気に並べます。

たしかに、チームとしては負けました。

ですがそれは、シューターである空とレオで勝敗が決しただけのこと。

荻野が夏目に負けたことにはなりません。

現に荻野は夏目を捜して話しかける余裕があるのに、夏目は立ちあがることすらできていません。

夏目は何も言い返せませんでした。

荻野を黙って睨みつけるのみです。

 

夏目は絶好調?

ここで回想が終了します。

クズ高の、自由時間。

教室も廊下も、生徒たちの談笑で賑わいます。

そして夏目のもとにもまた、にぎやかな来客がありました。

空です。

陽気に挨拶した後で、

「なんか隠し事してるだろ」と本題を切り出します。

夏目の不自然さに気づいていたのは、七尾だけではなかったんですね。

さすが戦友です。

夏目は言葉をつまらせました。

顔には、『どうしてバレた?』と書いてあります。

「へぼ探偵じゃの」

一応、否定してみますが、空は誤魔化されません。

「一瞬、変な間があった! 試合直前なんだぞ。なんか不安要素があるなら言ってよ」

と、口を尖らせます。

夏目は、隠し事があると認めましたが、打ち明けることはできませんでした。

どう説明していいのか分からないのかもしれません。

代わりに、

「心配するな」と力強く言います。

「過去最高のコンディションじゃ」

穏やかに笑う夏目の脳裏には、大栄のライバル、不破豹がよぎっていました。

――やっとアイツとやれる。これが最後だとしても

「それで本望じゃ」

ぽつりと呟いた言葉。

それは、誰の耳にも届くことはありませんでした。

 

勝ち進んだ8校

  • Aブロックは、大栄VSクズ高
  • Bブロックは、朋誠VS昭和学院
  • Cブロックは、北住吉VS壬生商業
  • Dブロックは、三島高校VS松枝工業

これが、準々決勝まで駒を進めた8校です。

どこと当たっても、厄介そうですね。

はたして、クズ高はこの8強の頂点に立てるのでしょうか?


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漫画『あひるの空』最新595話 ネタバレ・考察

大栄戦前夜の1年生

大栄戦前夜。

部活終了後。

1年生の五十嵐は、1人でシュート練習をしていました。

その様子を、同じく1年生の中田が見守っています。

「もう9時だぞ。帰んねーのか」

諫めるように言う中田。

しかし、五十嵐は、だったら先に帰れと突っぱねます。

五十嵐は、レギュラーではありません。

主戦力ではなく、控え。

『+α』な存在です。

それでも練習に熱を入れるのは、次の試合はその『+α』こそが鍵を握っていると思うからです。

「この一週間。先輩たちの空気、今までと全然違ってた」

五十嵐はぽつりと言います。

中田もまた、それは感じていました。

「相手が前回ボロ負けした相手だからだろ」と、気だるげに言います。

しかし、五十嵐はもう少し詳しい事情を知っていました。

ボロ負けと言っても、それなりに健闘していたこと。

そのときの相手選手は、歴代最強とうたわれていること。

低身長のスリーポイントシューターがいること。

「チビのおまえが燃えるのも当然か」

中田は感心したように笑います。

「一緒にすんじゃねえよ」

もちろん、それもあります。

が、本当に燃えている理由は、役に立ちたいからです。

「たとえ、クズ高が成長していても、大栄も同じくらい成長していたら届かねえ。なら、戦況を動かすのは、+αの俺たちだ」

中田はこの言葉に動かされ、自主練習に加わります。

そして、他の1年生もまた、それに続くのでした。

漫画大好き
頼もしい1年生は、ハルオだけではありませんでした。

こうやって来年に繋がっていくんですね。

 

バスケ部の部室では

場面転換。

バスケ部の部室では3年生が数人、ダベっていました。

大栄戦を前日にひかえているからでしょうか。

何とも言えない緊張感が漂っています。

「みんな分かってんだ。明日の試合が特別だってことを」

百春はぽつりと言います。

千秋は、1年前の大栄との試合を思い出します。

「あの日からずっと考えてた。自分たちが、どこまで登ってきているか」

――インターハイ狙ってるんだって? おまえらの現在地を教えてやろうか?

大栄のポイントゲッターである白石に、言われた言葉。

今でも千秋の耳をついて離れません。

「明日、その答えがわかる」

それはきっと、全員の共通認識なのでしょう。

そして、この緊張も…。

漫画大好き
3年生は、これが最後の試合ですよね。

緊張するなという方が無理な話です。

適度な緊張感を持って試合に挑んで欲しいですね!

 

空と監督

再び場面転換。

空の自宅です。

居間でくつろぐ監督。

ですが、空の顔色が優れません。

どうやら、緊張しすぎているようです。

顔には脂汗がにじみ、声も震えています。

リラックスさせようと、監督がウノに誘いますが、2人でやっても…という感じですよね。

「それよりさ、父さん」

空は真面目な顔で、監督…、いや、父を見ます。

「僕、父さんに――、いや、本当は母さんにだけど、ずっと聞きたいことがあったんだ」

漫画大好き
親子としての話。

これが大栄戦に大きく影響するのでしょうか?

今後の展開に期待ですね♪

関連記事:『あひるの空』最新596話ネタバレ・感想!空と千秋が行方不明に?!

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

595話の感想

何とも言えない緊張感が漂っていますね。

それが1年生にまで、伝染っているとは意外でした。

何かやってくれそうなのは、ハルオだけではないみたいですね。

大栄戦がどんな展開になるのか、楽しみです。


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まとめ

2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新595話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、大栄戦前夜、メンバーそれぞれの胸の内が明かされましたね。

差異はあるものの、大栄戦を特別に思っている点は、共通しているようです。

もちろん、緊張しているということも…。

大栄戦が待ちきれませんが、次回は、空と監督の親子の話になりそうですね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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