【はじめの一歩】最新話1235話ネタバレ・感想!宮田の防衛戦後の心境とは?!

はじめの一歩 ネタバレ 1235
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本記事は、2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1235話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回1234話では、宮田の試合を観た後の一歩が描かれていました。

一歩は、宮田の試合を観戦しても、復帰する気になりませんでした。

それどころか、対戦相手に嫉妬する気持ちすら失ってしまったようです。

そして、1235話では、試合後の宮田が描かれています。

どんな心境なのか、気になりますね!

それでは早速、2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1235話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『はじめの一歩』前回のあらすじをおさらい

考える一歩

セコンドとして宮田の防衛戦を観戦した一歩。

あれから、2日が経ちました。

本日は、セコンドの仕事は休みです。

代わりに、家業の手伝いをしています。

「うーん、釣れにくくなってきたな」

一歩は釣竿を片手に、唸ります。

今釣っているのは、お土産用の魚です。

釣れなかった客のために、もう少し欲しいのですが、成果が出ません。

ずっと同じ場所で釣っているからでしょうか?

セコンドメモを見ながら、片手間に釣っているのも悪いのかもしれません。

「釣れてる?」

あれこれ考える一歩の元へ、久美が現れました。

久美は、一歩がセコンドの勉強をしていると気づき、心なしか嬉しそうです。

一歩の代わりに釣竿を持ってくれるなど、協力的な姿勢を見せます。

 

思いの変化

「久美ちゃんは釣りの腕が上がったね。それに比べて、僕はちっともセコンドがうまくならない」

一歩は浮きを見つめながら、落ち込みます。

成績だけ見ると、3勝3敗。

一歩はセコンドとして十分成果を出しています。

しかし、これは選手の実力です。

一歩は、むしろ、選手の足を引っ張っている気さえしています。

努力はしているのです。

こうやってセコンドメモで勉強しているし、後楽園へ何度も足を運んでいます。

椅子出しの練習だって、未だに続けています。

ですが、他のセコンドと比べればまだまだです。

早くベテランの人たちのように、無駄なく立ち回りたいのですが…。

上手くいきません。

「あんまり自分を卑下したら駄目ですよ」

久美は一歩が人一倍努力しているのを知っていました。

一歩はセコンドとして必ず成功する!

そう鼓舞した上で、

「試合を観て、復帰したいってウズウズすることはありますか?」と、聞きます。

「それはないです」

一歩は即答しました。

「宮田君の試合で、僕はすっかり応援団になっていました。

こんなに純粋に頑張って欲しいと願ったことはありません」

 

久美の心情

久美は、一歩の返事を受けて、胸を撫でおろしました。

一歩がいつ復帰すると言い出すか。

怖くてたまらなかったのです。

特に、『宮田』は厄介です。

呪いと言ってもいいかもしれません。

ですが、一歩はその宮田の試合を観ても尚、「決意が揺らいでいない」、と言います。

もはや、対戦相手に嫉妬することすらなくなった、と。

さよなら、ミヤタイチロー!

さようなら

サヨウナラ!


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漫画『はじめの一歩』最新話1235話 ネタバレ・考察

宮田と青木

復帰戦で敗北し、一歩が引退。

目標を失った宮田は、胸にぽっかりと開いた穴を埋められずにいました。

8度目の防衛戦も、判定勝ちしたものの、さんさんたる内容でした。

これを見かねたのでしょうか?

今回は、鴨川ジムの面々が、宮田が働くコンビニを順番に訪れます。

始めに現れたのは、青木とその彼女のトミ子です。

「東洋チャンプも大変だねぇ。華やかな裏で、こつこつバイトかぁ」

青木は当たり障りのない話から入り、本題を切り出します。

「こないだの試合、苦労したな。減量の影響?」

それとも、と青木は続けます。

「誰かさんが引退して、心に穴が開いちゃったとか?」

宮田は沈黙。

淡々とレジをこなしていきます。

青木は構わず、話し続けます。

「俺には分かるぜ。一人の男を目標にして、一途に追い求める気持ちが。だが、そいつはもうリングにはいねえ。お前は十分待ったよ。もう次のステージへ行けって」

それだけ言って、青木はコンビニを後にします。

ちなみに、購入したものは大量の避妊具でした。

漫画大好き
あれ?久々にトミ子を見たら、トミ子が可愛くなったような…。

気のせいでしょうか?

はい!気のせいですね!(笑)

 

宮田と木村

次にやって来たのは、木村です。

やたらと偶然立ち寄ったアピールをしていますが、意図的にやって来たのはバレバレです。

「ロードワークにしちゃ、ずいぶん遠くまで来ましたね」

宮田は嫌味を言いながら、木村を追い返そうとします。

もの言いたげな木村。

商品を選んでいる間は、黙っていました。

が、レジに到達するころには我慢の限界が来てしまいました。

「チャンピオンが、コンビニでバイトなんて、おかしいと思う!」

身を乗り出して、木村のチャンピオン像を語り始めます。

なんでも、チャンピオンたるもの、世界を獲って、誰もが憧れる暮らしを満喫しなければならないのだそうです。

「安っぽいな」

宮田は、木村の熱弁を一蹴りして、今度こそコンビニから追い出します。

木村はコーヒーを片手に、コンビニを後にします。

去り際に、

「才能あるヤツにしか、できない事がある。無駄遣いするな。おまえに期待している人間を、失望させるなよ」

と、忠告するのを忘れませんでした。

漫画大好き
なぜ、バイトしているんでしょうね。

宮田なら、無理して働く必要ないと思うのですが?

ファイトマネーだけでは厳しいのかもしれませんね。

 

宮田と鷹村

最後はザ・不謹慎王の鷹村です。

鷹村は宮田が猫を飼っていると知り、「ドライな男かと思ったら、甘い甘い」とからかいます。

どうりで、ボクシングに対する姿勢も甘くなるわけだ、と。

これには、さすがの宮田もカチンときました。

「何が言いたい?」

歯を食いしばって、ぎりりと拳を握りしめます。

鷹村は、情け容赦なしです。

「腑抜けだ、と言っている」

宮田の耳元で笑い、説教します。

「いつまでも同じ場所にいるんじゃねえ。ポンコツにならねえうちに、やれることをやっておけ。情けなど断ち切れ。迷いなど捨てろ」

完全に頭に来た宮田。

腹いせに、鷹村のことを警察に連絡してやりました。

「コンビニ強盗です」と。

漫画大好き
ボクサーはみんな最後はポンコツになる。

鷹村はそう思って試合に臨んでいるんですね。

 

すれ違う2人

その夜。

宮田はベッドに横になり、今日一日のできごとを振り返ります。

――次のステージに行けって

――期待している人間を失望させるなよ

――いつまでも、同じ場所にいるんじゃねえ

鴨川ジムの面々に言われたことが、耳について離れません。

「悪い夜だぜ。眠れそうにないな」

気だるげに天井を見上げて、ため息をつきます。

ちなみに、宮田を悩ませている一歩はというと…。

爆睡していました!

驚くほど噛み合わない2人ですね。

関連記事:【はじめの一歩】最新話1236話ネタバレ・感想!一歩に泰平が弟子入り?!

漫画『はじめの一歩』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

1235話の感想

宮田はなぜバイトしようと思ったのでしょうか?

チャンピオンだからお金はありますよね。

もしかすると、チャンピオンになる前からバイトしていたのかもしれませんね。

辞めようにも、店長が時給を弾んでくれるからやめるタイミングを失った。

そういうことでしょうか?


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まとめ

2018年9月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1235話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、防衛戦後の宮田の元へ鴨川ジムの面々が訪れる話でした。

鷹村たちは、宮田の試合を見かねて、「一歩のことは忘れて次へ進め」と忠告します。

しかし、できるならとっくにしているわけで…、宮田は眠れない夜を過ごします。

次回では、気持ちを整理するために、宮田が一歩の元を訪れる、なんて展開もあるかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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