『あひるの空』最新596話ネタバレ・感想!空と千秋が行方不明に?!

あひるの空 ネタバレ 596
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本記事は、2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新596話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回595話では、大栄戦を前日に控えたメンバーが、それぞれの胸の内を明かしてくれましたね。

それぞれ立場は違いますが、特別な試合を前に緊張しているという点は、共通しているようです。

そして、596話では、ついに大栄戦当日の話です。

空達はどんな面持ちで、試合にむかうのでしょうか? 気になりますね!

それでは早速、2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新596話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

1年生の決意

大栄戦を明日に控えたクズ高。

1年生の五十嵐は、部活が終了したにも関わらず、1人でシュート練習に明け暮れていました。

同級生の中田は、その様子を見守っています。

「もう9時だぞ」

中田は、帰るように促します。

しかし、五十嵐は、聞く耳を持ちません。

「別に待ってくれって頼んだわけじゃない」、と突っぱねます。

五十嵐は、レギュラーではなく控えです。

それでも一心不乱に自主練をするのは、自分のような『+α』の選手こそ大切だと考えているからです。

次の対戦相手である大栄は、一年前、先輩たちが大敗したチームです。

よほど悔しかったのでしょう。

先輩たちは、それをバネに成長して、ここまで勝ち抜いてきました。

ですが、今回の大栄は、歴代最強という噂です。

努力でその戦力差が埋まるとは限りません。

「たとえ、クズ高が成長していても、大栄も同じくらい成長していたら届かねえ。

なら、戦況を動かすのは、+αの俺たちだ」

ついでに、もう一つ。

五十嵐を燃えさせる要因がありました。

低身長のスリーポイントシューター・上木鷹山の存在です。

「チビのおまえが燃えるのも当然か」

中田はうんうんと頷きます。

「一緒にすんじゃねえよ」

自分は決してチビじゃない。

そう主張すると、中田は目を丸くしました。

「まだチビだって、認めてなかったんだ」と。

おどけていますが、中田は五十嵐の心意気を気に入ったようです。

「真面目だな。友達になれないのが不思議なくらいだ」

と言いながら、自主練習に加わります。

そして、その様子を見ていた、他の1年生たちも、それに続くのでした。

 

3年生の覚悟

場面転換。

千秋たち3年生数人が、部室で雑談をしています。

一見、平常心のように見えます。

が、よく聞くと会話がトンチンカンです。

大栄戦を前日にひかえて、緊張している。

そういうことでしょう。

「みんな分かってんだ。明日の試合が特別だってことを」

百春は、着替えながら呟きます。

千秋は、1年前、大栄と行った試合を思い返します。

――インターハイ狙ってるんだって? おまえらの現在地を教えてやろうか?

大栄の白石の言葉です。

その答えを少しでも良いものにしようと、千秋は1年間、努力を続けてきました。

「あの日からずっと考えてた。自分たちが、どこまで登ってきているか。明日、その答えがわかる」

そう思っているのは、千秋だけではありません。

大栄と戦ったメンバー全員の共通認識でしょう。

もちろん、この緊張感も…。

 

空と監督

場面転換。

空視点です。

空と監督は、自宅でテレビを見ながらくつろいでいました。

いや、正確には、くつろいでいるのは監督のみです。

それは部屋の端っこのほうで、顔を強張らせています。

誰よりも練習した分、誰よりも緊張しているようですね。

監督は、空をリラックスさせるためにウノに誘います。

が、2人でやっても、面白くありませんよね。

「それよりさ、父さん」

空がふいに真剣な顔になりました。

「僕、父さんに――、いや、本当は母さんにだけど、ずっと聞きたいことがあったんだ」


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漫画『あひるの空』最新596話 ネタバレ・考察

親子の会話

親子の話が終わり、空は一足先に就寝しました。

空の父は、茶をすすりながら、空との話を思い出します。

「かつて上木鷹山にバスケを教えたのは、自分の母なのか」

空の話は、そういう内容でした。

「情けない話だよねえ。言われて思い出したよ」

空の父は、苦笑します。

まさか、あの少年と息子がインターハイ行きをかけて、戦うことになるとは思いませんでした。

漫画大好き
父はなんと言ったのでしょう?

そして空は、それを聞いてどう思ったのでしょう?

 

マドカの激励

そして、その空はというと、寝付けずにいました。

――来年の夏、インターハイをかけて戦おう

鷹山の言葉を思い出し、胸が熱くなります。

そんな空のモチベーションを、もっと高めてくれることがありました。

マドカから激励のメールがきたのです。

空は、「ありがとうございます!!!」と返信します。

マドカは、鬼のように早い返信に、笑ってしまいます。

脳裏には、マドカが今まで出た試合が蘇っていました。

短い高校生活。

いつか、終わってしまいます。

空は、とても大切な試合に臨むのだな。

自分にとってそうであったように…。

マドカは、懐かしい感覚に、胸が締め付けられます。

 

試合当日

インターハイをかけた、準々決勝当日。

空達は、会場へ辿り着いていました。

さぞ、緊張した面持ちだろう。

と、思いきや、意外と平気そうです。

談笑をしたり、ガムを噛んだり、行方不明者がでたり…。

とにかく自由奔放!

「いつもこんな感じですか?」

新マネージャーである真琴は、困惑します。

七尾は、「そうだよ」と頷きました。

「リラックスしてる証拠だからいいの。ただ、私たちはのんびりしていられないよ。みんなをベストの状態で、コートに送り出す。それがマネージャーの仕事」

そう言って、行方不明になった空と千秋の捜索に加わります。

漫画大好き
もはや、小学生の遠足ですね。

空と千秋はどこへいったのでしょう?

 

特別な試合

場面転換。

行方不明になった空と千秋。

道中にあった公園で、たそがれていました。

「僕らの目標って、インターハイに行くことですよね」

空は公園で遊ぶ子供たちを見ながら、ぽつりと言います。

「でも、今日の試合は、なんか今までと違う気がするんです。これって不謹慎なんですかね」

まるで、今日が最後の試合みたいで…。

千秋はなにも言いませんでした。

「僕は、なんとしてでも大栄に勝ちたい」

真剣に言う空の横顔を、ただ見つめるのみです。

漫画大好き
千秋も、空と同じ気持ちなんでしょうね。

いや、3年生ですから、空よりも特別かもしれません。

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漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

596話の感想

ついに大栄戦ですね。

それぞれの胸の内も明かされ、胸が熱くなる展開です。

コート内で、クズ高と大栄はどんな顔で対面するのでしょうか?

楽しみです!

試合前でも後でもいいので、鷹山と空で対話してほしいですね。


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まとめ

2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新596話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は大栄戦当日が描かれていました。

クズ高のメンバーが、和気あいあいと試合会場へ向かう中、空と千秋はこっそり抜けて公園でたそがれます。

どうやら、2人とも、次の試合が”特別”になる気がしているようです。

次回では、その特別な相手大栄との対面となるのでしょうか? 楽しみですね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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