『あひるの空』最新598話ネタバレ・感想!大栄戦が開幕!

あひるの空 ネタバレ 598
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本記事は、2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新598話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回597話では、ついに、クズ高と大栄が対面を果たしましたね。

大栄の鷹山にバスケを始めるキッカケを与えたのは、空の亡き母だった。

父からそう明かされた空は、様々な思いを胸に、鷹山と向き合います。

そして、598話で、ついに試合がスタートするのかと思うと楽しみですね。

それでは早速、2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新598話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

試合直前

インターハイをかけた準々決勝。

ついに、空達は会場へ足を踏み入れました。

試合直前ですが、客席は、まばらです。

その代わり、多くの関係者が、せわしなく走り回っています。

愛が駆け付けたのは、そんな時間でした。

上る息を整えながら、コートを見回します。

クズ高の姿はありません。

どうやら、すでにアップは終わってしまったようです。

そして、AM 8:47。

スタンバっていた空達が、腰を上げます。

「時間だ。そろそろ行くぞ」

監督は、クズ高のメンバーに呼びかけ、コートへ足を踏み出します。

いよいよ、一年間の成果を発揮する時がやってきました。

結果を知るのが怖いけど、待ち遠しい。

クズ高のメンバーの誰もが、そんな顔をしていました。

「はしゃぐなよ」

監督は釘を刺し、定位置へつきます。

空はというと、昨日の夜に父と話したことを思い出していました。

 

鷹山の過去

ずっと聞きたかったけど、あえて聞かなかったこと。

昨夜、空はそれを父に尋ねました。

一年前、大栄と試合をした時のことです。

鷹山がこんなことを言っていました。

――俺にバスケを教えてくれた人も車谷というんだ

はたして、鷹山の言っていた車谷とは、自分の母のことなのか。

空はずっと気になっていました。

本当は、母に直接聞きたかったのですが、他界しているので聞きようがありません。

父は、「そうだよ」と肯定しました。

「あの子は養護施設にいたんだ」

猫の顎を撫でながら、懐かしそうに話し始めます。

「誰とも馴染めずに、一人で本を読んでいたらしい」

空の母は、そんな鷹山に声をかけました。

バスケを教えたのは、気晴らしになればと思ってのことです。

ですが、バスケは鷹山に予想以上の効果をもたらしました。

鷹山の世界を変えてしまったのです。

日陰ばかりの世界が、ぱっと色づきました。

土を踏み、ホコリを吸い、汗をかき、風を感る。

空を見上げるようになった鷹山は、まるで別人のようでした。

 

クズ高と大栄の対面

コート中央に整列する、クズ高と大栄。

空は、言葉では言い尽くせない思いを胸に、鷹山と向き合います。

それを客席から見守る、多くの人たち。

空たちと共にバスケに励んだ者、応援し支えてくれた者。

胸に秘めた想いは、立場によって違います。

ただ、一つだけ共通していることがあります。

この試合は、空達にとって特別なものになる。

そんな予感がしている、ということです。

――さあ、終わりを始めようか


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漫画『あひるの空』最新598話 ネタバレ・考察

茂吉と峯田圭介

総体神奈川県予選 準々決勝 当日。

Aブロック 第一試合。

大栄VSクズ高。

因縁渦巻く、運命の試合です。

両者はコートの中央に整列します。

最初に噛みついたのは、峯田圭介です。

「おい、俺を覚えてるか!? 忘れたとは言わせ…」

茂吉を指差したまま、圭介はなぜかフリーズします。

「なんか、背伸びた?」

言われてみると、圭介と頭一つ分くらい差がついています。

成長したんですね。

愕然とする圭介に、八熊重信が鉄槌を下します。

「うるせえ」

ボディーを食らわせ、茂吉に非礼を詫びます。

――忘れるものか

茂吉は心の中で圭介の問いに答えました。

一年間、今日という日が来るのを信じて、努力を重ねてきたのです。

忘れられるはずがありません。

漫画大好き
ちょっと間があったので、忘れているのかと思いました。

あいかわらず、茂吉は読みにくいです。

 

百春と八熊重信

大栄にとっても、クズ高との戦いは待望でした。

「一年ぶりだな」

八熊重信は、嬉しそうに百春へ声をかけます。

「まさか、本当に上がってくるとはな。約束、覚えててくれて嬉しいぜ」

「約束なんてした覚えねえ」

そっけない態度の百春。

しかし、重信に言われたことを忘れていたわけではありません。

必ずリベンジしてやる、とあの日に誓ったのです。

たとえ、この試合が最後になったとしても…。

マネージャーの七尾は、覚悟を決めた百春の横顔を見て、顔を曇らせます。

試合前に、念のため足の調子を確認しました。

が、百春は、「なんともない」と言い切りました。

「自分でも不思議なくれー、絶好調だよ」と。

誤魔化しではなく、本心のようです。

本人がそう言うなら、大丈夫なはずなのですが…。

なぜか、胸騒ぎがしてなりません。

漫画大好き
百春は途中で交代するのかもしれませんね。

代わりに入るとしたら、ハルオでしょうか?

 

トビと不破豹

「あいつは、ベンチスタートか」

トビは、ちらりと大栄のベンチを見ます。

豹ほどの選手を、温存させるなんて、余裕がありますね。

侮られているわけではないのでしょうが、トビは思わず苦笑いします。

しかし、よそ見してばかりもいられません。

他のメンバーだって、十分脅威なのですから。

「ジャンプボール」

ホイッスルが鳴り、高くボールが放り投げられます。

先に主導権を握ったのは、クズ高でした。

百春は、はやる気持ちを抑えて、ドリブルでコート内を駆け抜けます。

ボールはすぐに、千秋に渡りました。

立ちはだかるのは、もちろん、千秋のライバル白石静です。

「待たせたな」

千秋はニッと笑います。

「誰も待ってねえよ」

真顔で答える静。

「まあ慌てるな。ゆっくり味わおう」

千秋は右足を踏み込み、静を抜こうとします。

先制点を取るのはどちらでしょうか!?

漫画大好き
先制点が取れそうな予感がします。

どんな試合になるか、楽しみですね。

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

598話の感想

ついに、試合開始ですね。

胸が熱くなってきました。

峯田圭介がスタメンになっていましたね。

代わりに、不破豹が引っ込んでいます。

どこで出てくるのでしょうか?

トビとの再戦が気になります。

怪我で台無しにならないといいのですが…。


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まとめ

2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新598話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、大栄VSクズ高の試合が開始されました。

先にボールを支配したのは、クズ高です。

千秋は立ちはだかる白石静に挨拶をし、抜こうとします。

次回では、クズ高が先制点を取れるのかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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