『彼岸島48日後』最新177話ネタバレ・感想!巣鴨で邪鬼退治開始?!

彼岸島48日後 ネタバレ 177
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本記事は、2018年10月6日発売の週刊ヤングマガジン掲載漫画『彼岸島48日後』最新177話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回176話は、姑獲鳥に連れ去られた勝次視点でしたね。

勝次は、上野の地下牢に囚われ、家畜以下の扱いを受けているようです。

絶望して欲望のままに生きる大人たちに囲まれながら、ひたすら明の助けを待ち続けます。

はたして、177話で、明たちは上野に辿り着けるのでしょうか?

それでは早速、2018年10月6日発売の週刊ヤングマガジン掲載漫画『彼岸島48日後』最新177話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『彼岸島48日後』前回のあらすじをおさらい

勝次の居場所が判明

久しぶりに、勝次が登場です。

姑獲鳥にさらわれ、上野の地下牢に囚われている勝次。

姑獲鳥は、どこかへ去ってしまいました。

代わりに、下っ端の吸血鬼たちに見張られています。

勝次への扱いは、それは酷いものでした。

いや、人間への扱いが、と言った方が正しいでしょうか。

もはや家畜です。

数十人が狭い檻に閉じ込められ、エサは3日に一度。

それも、ドブ水で腐った魚を煮詰めたようなものが、おざなりにタライに流し込まれるのです。

人間は、それを犬のようにむしゃぶります。

ハエがたかるエサに、勝次は何も感じなくなっていました。

死と隣り合わせの毎日を、うずくまって耐え忍ぶのみです。

 

弱ったら負け

「やめてくれぇ!」

暗い檻の中に、耳を塞ぎたくなるような悲鳴が響き渡ります。

吸血鬼が、人間を間引きに来たのです。

弱った人間は、檻から出されて処分されてしまいます。

「大人も、本当に怖かったら漏らすんだな」

勝次は、見っともなく吸血鬼に泣きつく男を見ながら、恐怖で身を震わせます。

すると、吸血鬼の1人と目が合いました。

うまそうだ、と吸血鬼は笑います。

「子どもの血はうまいから、早く食いたい。姑獲鳥様の預かりものでなければ…」

勝次は、身震いします。

 

助けて明

間引かれる一方で、新しく投獄される人間もいます。

その日も、若いカップルが入って来ました。

2人は、檻の中を臭がり、エサにも手をつけようとしません。

「食べたほうがいい」

古株たちが忠告しますが、2人は口に含んだ瞬間、吐いてしまいます。

女は絶望し、泣き出します。

そんな女に、古株の男が声をかけました。

「なあ、やらせろよ。入れさせてくれ」

最低ですね。

しかし、1人だけではないのです。

次々と立ち上がり、女に詰め寄ります。

「明日にでも死ぬかと思うと、性欲が止まらねえんだよ」

恋人の男は、必死に守ろうとしました。

ですが、大多数に敵うわけもなく、リンチにされてしまいます。

女は、恋人の前で犯され続けます。

「痛い、痛い…」

もう許して、と泣く声が檻に響き渡ります。

「人間は、クズだ」

勝次は、ぎゅっと身を縮こませます。

こんな絶望的な状況の中でも、まだ生きているのは、希望を捨てていないからです。

「助けて、明」

涙を流し、小さく救世主の名を呼ぶのでした。


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漫画『彼岸島48日後』最新177話 ネタバレ・考察

痛んだイカダ

前回は勝次視点でしたが、今回は明たち視点に戻ります。

池袋から離れるにつれて、水位は下がってきました。

風もやみ、イカダは停滞しはじめます。

人力で漕ぐしかなさそうです。

ネズミは、「手が痛い」と泣き言を言いながら、オールを漕ぎ続けます。

上野はまだでしょうか?

これでは、雅と対決する前に、体力が尽きてしまいそうです。

気がかりなことは、他にもあります。

イカダが痛んでしまったのです。

思えば、サンジョインビルの崩落に巻き込まれたり、『眠り女』から逃げ回ったり…。

イカダを酷使する日々が続きました。

限界なのでしょう。

漫画大好き
どこかで修理できたらいいのですが…。

こんな世界じゃ、工具すら入手困難です。

 

勝次について

「あのビルの屋上で、食事休憩なんてどう?」

由香は、とあるビルを指差します。

疲れていたネズミは大喜び。

鮫島と明も、異論はありませんでした。

「勝次の奴、どうしてっかな」

鮫島は食料を頬張りながら、ぽつりと呟きます。

「ちゃんと食えてりゃいいけどよ」

「勝次さんってどんな人?」

由香は首を傾げました。

由香が明たちに出会ったのは、勝次が攫われた後です。

勝次に会ったことがないのです。

明は、少し考えて、

「俺の命の恩人だ」と言いました。

自分の身代わりで捕まってしまった、勇気ある小学生だ、と。

「そっか」

由香は頷きます。

「上野を目指しているのは、その子を助けるためでもあるのね」

漫画大好き
勝次は、ロクなものを食べられていません。

早く、救ってやってください。

 

邪鬼退治の依頼

話し合った末、明たちはイカダを直す必要があるという結論に至りました。

「巣鴨って街の商店街に、人間がいるって聞いたことがあるわ」

由香の言葉を頼りに、道具を調達のために巣鴨へ立ち寄ります。

巣鴨は閑散としていました。

ざぶっざぶっ、と波打つ音が、やたらと耳につきます。

「あそこにイカダが!」

ネズミが少し先に停泊しているイカダを指差します。

しかし、誰も乗っていません。

鮫島は、きょろきょろと乗り手を捜します。

と、その瞬間。

「ガアアアアア」

建物の中から、武器を振り上げた吸血鬼が襲い掛かってきました。

いや、吸血鬼『たち』です。

明と鮫島は、十数人の吸血鬼に応戦。

瞬殺してしまいます。

「すごい…、あっという間に…」

由香は、口をあんぐり開けて立ちつくします。

「こんな吸血鬼相手じゃ、暴れたりねえよ」

鮫島はさして疲れた様子もなく、吸血鬼たちが出てきた建物へ侵入します。

そこには、檻に捕らえられた人間が2人いました。

ずいぶん痛めつけられていますが、命に別状は無さそうです。

「――というわけで、俺たちはイカダを修理する工具を借りたいんだが」

拘束を解いてやり、事の次第を説明する鮫島。

すると、2人は予想外なことを言い始めました。

「そんなもの、くれてやるよ。その代わり、どうしても倒したい化け物がいる。邪鬼退治を手伝ってくれ。そしたら、工具なんか全部やるよ」

漫画大好き
何かするごとに邪鬼が出てきますね。

どこまで邪魔をすれば気がすむのでしょう!

関連記事:『彼岸島48日後』最新178話ネタバレ・感想!勝次の救出作戦開始!?

漫画『彼岸島48日後』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

177話の感想

上野までは、まだかかりそうですね。

倒したい邪鬼というのが姑獲鳥なら、話しは変わってきますが…。

そんなご都合主義な展開にはならないでしょうね!

邪鬼退治もいいですが、姑獲鳥や雅と戦う体力も残しておいてほしいです。


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彼岸島48日語 ネタバレ 172

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まとめ

2018年10月6日発売の週刊ヤングマガジン掲載漫画『彼岸島48日後』最新177話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は痛んだイカダを直すために、巣鴨の商店街へ立ち寄りましたね。

巣鴨では、人間が吸血鬼たちに襲われていました。

話を聞くと、質の悪い邪鬼が巣鴨に住み着いているようです。

次回では、明たちが邪鬼退治を請け負うのかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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