【はじめの一歩】最新話1238話ネタバレ・感想!泰平の弟子入り試験開始!

はじめの一歩 ネタバレ 1238
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本記事は、2018年10月10日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1238話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回1237話では、一歩に泰平が弟子入り志願する話の続きからスタートです。

泰平は一歩に言われた通り、テルに謝罪して、再び一歩の元へ現れました。

無下に断れなくなった一歩は、泰平にある試練を与えます。

そして、1238話では、泰平がどこまで頑張れるかが鍵を握りそうですね。

それでは早速、2018年10月10日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1238話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『はじめの一歩』前回のあらすじをおさらい

泰平の眼

一歩がテルに聞いたのは、イジメの状況と泰平という名前だけ。

一歩にそう説明され、泰平はホッとした顔をしました。

どうやら泰平には、どうしても知られたくない秘密があるようですね。

一歩は、それをさほど気にしませんでした。

弟子として受け入れる気はありませんからね。

関係ありません。

「キミの眼を、近くでよく見てみた。残念ながら、キミは信用できない。ボクシングは教えてあげられない」

泰平は必死に食い下がりますが、一歩は聞く耳を持ちません。

挙句の果てに、

「テルくんに謝りなよ。そしたら、話を聞いてあげる」と言います。

ここまで言えば諦めるだろう、と踏んでのことです。

予想どおり、泰平の表情はみるみる険しくなっていきます。

「俺がアイツに? 冗談じゃ…」

 

考える一歩

場面転換。

釣り船で考える一歩です。

泰平は、昔からボクシングが好きだった、と言いました。

もう暴力はふるわないし、喧嘩なんかしない、とも…。

ですが、口では何とでも言えます。

到底、信じられません。

第一、泰平はジムに入るのが嫌なのです。

ということは、一歩が一から十まで教えなければならない、ということになります。

教えるほうも、教えられるほうも、まったくの素人。

そんなことで、強い選手が育つでしょうか?

無理に決まっている。

そう思う一歩ですが、無下に断るわけにもいかない事情ができてしまいました。

なんと、泰平がテルに謝ったのです。

 

テスト

テルは、一歩の元を訪れて、詳しい事情を説明してくれました。

なんでも、泰平は、一歩が条件をつきつけた翌朝に、謝罪をしたようです。

その上で、「土手で待ってる」、という伝言をテルに託しています。

一歩が急いで、指定された場所へ行くと、泰平は本当に待っていました。

泰平の本気度が伺えます。

が、この程度で信用する一歩ではありません。

そこで、泰平にある試練を与えました。

「これができる?」

一歩は木の葉を掴み、ぱっと放り投げます。

重りをつけた手を構え、舞い落ちる木の葉に気持ちを集中させます。


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漫画『はじめの一歩』最新話1238話 ネタバレ・考察

入門試験:木の葉掴み

一歩は、放り投げた木の葉に、全集中を注ぎます。

ファイティングポーズを取ったかと思うと、重りをつけた腕で、木の葉を掴み始めました。

凄まじいスピードです。

一瞬にして、10枚の木の葉を掴み取ってしまいました。

泰平は、目で追うことすらできませんでした。

「一週間後までに10枚掴む。僕がボクシングを教えてもらう条件だった。3日後の夕方にここへ来るよ。それまでに5枚」

それだけ言って、一歩は去ります。

泰平は憤慨します。

テルに、イジメた件を謝れば教えてもらえると思っていたのです。

新しい条件をつけるなんて、話が違います。

しかし、何を叫んでも、一歩は無視。

「ちくしょおっ!」

泰平は地面を蹴って、鬼の形相で木の葉を掴みます。

「5枚!? 上等だ。やってやるよ! 簡単だっつーの」

漫画大好き
謝ったら教える、なんて言っていません。

話を聞いてあげる、と言ったんです。

 

テルの不安

家に戻った一歩は、事の次第をテルと梅沢に説明します。

話を聞いたテルは、顔を曇らせました。

テルは、泰平にイジメられていますからね。

そんな奴がボクシングを習ったらどうなるのか…。

考えるだけで恐ろしいのです。

「葉っぱ掴みは、そんなに難しいんですか?」

一歩は頷きました。

「難易度は極めて高いと思う。恐ろしい集中力と強い気持ちがないと、まずできない」

「もし、できたとしたら?」

テルは、おずおずと一歩を見ます。

「それはもう、間違いなく本気だということ」

本気の人間を止めることはできません。

一歩がそうだったのですから、間違いありません。

一歩に強く言い切られて、テルは黙り込みました。

顔には、『できれば教えてほしくない』、と書いてあります。

その気持ちもまた、イジメられっ子であった一歩には、よく分かりました。

漫画大好き
ボクサーの拳は、狂気ですからね。

人に振るわないよう、上手に教える必要があります。

 

諦めない泰平

「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう!」

泰平は、地面に拳を叩きつけます。

3枚までは、なんとか掴めるのです。

が、そこで頭打ちとなってしまいました。

その先が、まるでできる気がしません。

途中、なんども諦めそうになりました。

しかし、そのたびに喝を入れて、立ち上がります。

「できる! やれる! 絶対できる」

 

入門試験当日

3日後。

約束の日です。

一歩が土手へ姿を現しました。

泰平は、今の今まで練習を続けていたようです。

木陰で、息を切らせています。

――惜しいところまではいったが、一度も成功しなかった

泰平は、悔しそうに立ち上がります。

それでも、やるしかありません。

「近くまで来て、よく見てくれよ」

ニッと笑い、力いっぱい木の葉を放り投げました。

「うわっ」

木の葉と一緒に砂埃が立ちこめ、一歩は思わず目をつぶります。

漫画大好き
惜しい所までって何枚でしょうね。

10枚掴みたかったけど、9枚しか掴めなかった、とかならカッコいいです。

漫画『はじめの一歩』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

1238話の感想

やはり、一歩は現役復帰しそうにありませんね。

泰平を教えている内に、「自分も…」という気持ちになるのでしょうか?

そして、泰平がボクサーになりたい理由も気になります。

強くなりたい、というよりはプロになりたい、という気持ちが強いようですが…。

どういう事情があるのでしょうか?


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まとめ

2018年10月10日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1238話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、泰平が木の葉掴みに挑戦する話でした。

泰平は、一歩にボクシングを習いたい一心で、木の葉掴みに熱中します。

一方、イジメられっ子であるテルは、泰平がボクシング習って周囲に暴力を振るうのを恐れているようです。

次回では、泰平が木の葉を何枚掴めるかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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