『あひるの空』最新599話ネタバレ・感想!白石の攻略法とは?!

あひるの空 ネタバレ 599
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本記事は、2018年10月17日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新599話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回598話では、インターハイをかけた、大栄戦が開始されました。

先にボールを制したのは、クズ高です。

千秋は、白石静に挨拶をして、抜こうとします。

599話で、クズ高が先制点を取れるのか、気になりますね。

それでは早速、2018年10月17日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新599話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

茂吉VS峯田圭介

総体神奈川県予選の準々決勝。

Aブロックの第一試合は、大栄 VS クズ高です。

一年前から待ち焦がれた、待望の一戦。

両チームのスタメンは、闘志をたぎらせながら、コート中央に並びます。

大栄の峯田圭介は、茂吉を見つけるや否や、詰め寄ります。

「おい、俺を覚えてるか!? 忘れたとは言わせ…」

圭介は茂吉を見上げたまま固まりました。

「なんか、背伸びた?」

言われてみると、結構差がありますね。

頭一つ分とまではいきませんが、それに近いくらい差があります。

ショックを受ける圭介。

八熊重信は、そんな圭介に容赦なく鉄槌をくだします。

「うるせえ」

強烈なボディーです。

ぷるぷる震えながら痛みに耐える圭介を捨ておいて、重信は茂吉に詫びます。

(忘れるものか)

茂吉は心の中で呟きました。

忘れようがありません。

今日のために、一年間努力を続けてきたのですから…。

 

百春VS八熊重信

大栄もまた、クズ高とも試合を待ち望んでいました。

「一年ぶりだな」

八熊重信は、百春にニッと不敵に笑います。

「まさか、本当に上がってくるとはな。約束、覚えててくれて嬉しいぜ」

「約束なんてした覚えねぇ」

百春は吐き捨てるように言います。

が、忘れているわけではありません。

一年間、ずっと重信に言われたことが忘れられませんでした。

必ずリベンジする。

あの日、強く誓いました。

たとえ、これが最後の試合になったとしても、本望です。

 

七尾の悪い予感

七尾は、百春の怪我が心配でなりません。

「本当に、足は大丈夫?」

試合前、百春に確認しました。

「全然なんともねーよ」

百春は、言い切りました。

「自分でも不思議なくれー、絶好調だよ」

誤魔化しているわけではなく、本気でそう思っているようです。

実際、復帰してからの百春は、最高のプレーを見せてくれました。

それなのに、胸騒ぎがしてなりません。

 

トビと不破豹

トビは、不破豹を捜して、ぐるりと当たりを見回します。

豹はベンチスタートでした。

今は温存中というわけです。

なんとしても、引きずり出してやりたいですね。

トビもそう思ったのでしょうか?

ふっと苦笑します。

「ジャンプボール」

試合開始のホイッスルが鳴りました。

高くボールが放り投げられます。

先にボールを支配したのは、クズ高でした。

百春は、ドリブルでコートを駆け抜け、素早く千秋にパスを出します。

もちろん、大栄もやられてばかりではありません。

白石静が、カットに入ります。

「待たせたな」

千秋は、不敵笑いました。

「誰も待ってねえよ」

そう吐き捨てる、静。

「まあ慌てるな。ゆっくり味わおう」

千秋は楽し気に言って、静を抜きにかかります。


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漫画『あひるの空』最新599話 ネタバレ・考察

先制点の行方

インターハイをかけた、準々決勝当日。

ついに、大栄との試合が始まりました。

先にチャンスを掴んだのは、クズ高です。

千秋が、立ちはだかる白石を抜ければ、先制点が取れます。

どうなるのか気になるところです。

が、ここで千秋の回想が入ります。

 

白石の攻略法

「白石の攻略法?」

何を馬鹿なことを言っているんだ?

そう言いたげな顔で千秋に問い返すのは、丸高のキャプテン・常盤です。

「大栄と過去何戦もやってるだろう」

千秋は、おはぎをチラつかせながら、探りを入れます。

「やったのは、やったけどさ。攻略法なんてあったら、とっくに大栄を負かしてる」

幾度となく味わってきた悔しい思いが蘇り、常盤は顔を曇らせます。

「負けたのは、チームでだろう」

千秋は、食い下がります。

「プレーヤーとしてなら、俺はおまえのほうが上だと思っている」

だからこそ、常盤の元を訪れたのです。

白石の弱点を聞きに…。

漫画大好き
千秋は、常盤を高く評価しているんですね。

白石以上だと思っているとは、意外です。

 

クズ高と大栄の共通点

千秋におだてられて調子に乗るほど、常盤は短絡的ではありませんでした。

「なるほど、分かったよって言うと思う?」

呆れたように言います。

ですが、相談くらいはのってくれました。

常盤は、クズ高と大栄は似ている、と言います。

「チーム力には、個人のスキルが大きくものをいうだろ。

でも、それだけでは、クズ高の快進撃の説明がつかないんだ。

たぶん、実績とは違う、メンバー同士の相乗効果みたいなものがあるんだと思う。

特定のコンビだと、点を取りやすい、みたいな。

それが、今年のクズ高にはあるんだと思う」

そして、大栄にも――。

「同じようなチームなら、どこが突破口になるかは分かりやすいんじゃないか?

自分たちが、過去にピンチに陥った時を思い出せばいいんだ」

たしかに、その通りですね。

いいことが聞けました。

「まあ、大栄とクズ高じゃ、レベルの次元が違うし、比べるだけ無駄かもしれないけど」

とも言われましたけど…。

漫画大好き
ピンチに陥ったことが多すぎて、逆に悩みます。

どれが大栄に有効なのでしょうか?

 

先取点はクズ高に

回想終了。

大栄戦に戻ります。

千秋は、目の前に立ちはだかる白石をじっと見つめます。

常盤には、「千秋は白石に勝てない」と言われました。

千秋が白石を止めることはできない。

おそらく、そこが一番の致命傷になるだろう、と。

「常盤め」

千秋は大きく一歩を踏み出し、白石を抜きます。

「その言葉、くつがえしてやる!」

そのままゴール下まで駆け抜け、自分でシュートするかに見えました。

が、フェイントです。

茂吉にパスし、大栄選手の意表をつく形で、ゴールを決めました。

「クズ高先制ー!!!」

会場内が大きくわき立ちます。

どうやら、千秋は常盤からのヒントを、きちんと生かしているようです。

漫画大好き
千秋が白石を抜きました。

わくわくしてきましたね!

関連記事:『あひるの空』最新600話ネタバレ・感想!先制点を取るのはクズ高?!

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

599話の感想

千秋が、そこまで考えていると思っていませんでした。

妙院戦後に、負けてもいいみたいなニュアンスのことを言っていたので、少し心配していたんです。

攻略方法①とありますが、いくつぐらい用意しているんでしょうね。

次の話が楽しみです。


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まとめ

2018年10月17日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新599話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、クズ高が先制点を勝ち取る話でした。

どうやら、千秋は、白石の攻略方法をいくつか用意しているようです。

どのくらい有効なのかは不透明ですが、とりあえず、白石を抜くことには成功しました。

次回では、この千秋が作ってくれた波に、クズ高がのれるかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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