【はじめの一歩】最新話1240話ネタバレ・感想!一歩が引退前より強くなっている?!

はじめの一歩 ネタバレ 1240
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本記事は、2018年10月24日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1240話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回1239話では、泰平が一歩の出した課題をクリアし、弟子入りする話でした。

一歩は、約束通り、泰平を鍛え始めますが、来る日も来る日もランニングばかり…。

不安になる泰平ですが、一歩に褒められ、再び気合を入れなおします。

そして、1240話では、泰平の練習メニューがどう変わるのか楽しみですね!

それでは早速、2018年10月24日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1240話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『はじめの一歩』前回のあらすじをおさらい

泰平は木の葉を何枚つかめた?

結論から言うと、泰平は試験に合格しました。

見事、木の葉を5枚掴んで見せたのです。

「どうだ!? 文句ねえよな」

誇らしげに、木の葉を握りしめる泰平。

しかし、一歩の表情は緩みませんでした。

まだ、やるべきことが残っているのです。

「筋を通してくる。明日またここへ来て」

そう言い残して、一歩は自宅へ帰ります。

一歩の言う筋とは、テルのことでした。

たしかに、泰平は、テルに謝罪しました。

が、テルが許さなければ、何の意味もありません。

一歩は、テルに「ボクシングを教えていいか」、と問います。

これに対する泰平の答えは、

「問題ありません」でした。

「僕が梅沢さんに出会えたように、泰平くんも幕之内さんに出会えたんですね」

 

トレーニング開始

テルがそう言ってくれるなら、もう一歩に教えない理由はありません。

弟子にするかどうかは別として、泰平を鍛えます。

といっても、ボクシングらしいことは、していません。

ランニングのみという、なんとも地味な練習メニューです。

「もっとボクシングらしい練習ねえのかよ」

もう夏も終わりかけたころ、泰平がついに口を開きます。

別に不満があるというわけではありません。

ただ、不安なのです。

走るだけで、本当に強くなっているのでしょうか?

意外にも、一歩はそんな泰平を褒めました。

「キミは立派だよ。経験上、この段階での脱落者は多いんだ。ボクシングは、地味な練習を、毎日を延々と積み重ねる。練習生も、世界チャンピオンも同じだよ。それでも、続ける?」

「やるぜ、師匠!」

泰平は、にっと笑いました。

一歩に認められて、自信がついたみたいです。

 

鴨川会長とのスパーリング

とは言ったものの、一歩もこのままではいけないと思っていました。

一歩だって、スパーリングくらいは、していましたからね。

泰平が飽きてしまうのも、無理はありません。

ですが、泰平がジムに来てくれない以上、ボクシングらしい練習ができないのも事実…。

どうしたものか、と頭を悩ませながら鴨川ジムを訪れます。

そこで一歩は復帰した鴨川会長と出くわします。

ミットまでつけて、元気そうです。

「久しぶりにやるか!?」

鴨川会長は、ミットを叩きながら、一歩をスパーリングに誘います。

一歩に、断る理由なんてありません。

「はいっ」

嬉しそうに重りを外し、拳を構えます。


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漫画『はじめの一歩』最新話1240話 ネタバレ・考察

スパーリング

一歩と会長の、久々のスパーリングです。

両者、自然と熱が入ります。

ドンッ、ドンッ、とジムに響く音。

寸分たがわずミットにねじ込まれる拳。

引退による衰えなんて、まったく感じられません。

「鈍っとらんようじゃの」

鴨川会長は、にやっと笑います。

「身体に染みついてますから」

一歩もまた、楽しそうに体を揺らしながら、笑います。

そんな一歩を見守る、板垣たち。

あんまり2人が楽しそうなので、ジムに入らず様子を伺います。

「懐かしむとかのレベルじゃねえな。現役バリバリの打ち込みだぜ」

一歩の拳に、木村は目を奪われます。

板垣と青木もまた、同意しました。

板垣「見事ですね」

青木「いいコンビだったんだな」

漫画大好き
鷹村だけは、なにも言いませんでした。

ただただ、意味深な視線を一歩に送っていました。

 

さらに強くなった一歩

「よぅしっ! テンポ上げるぞ」

鴨川会長は、楽しそうにミットを叩きます。

「はいっ」

汗を散らせながら、拳を構える一歩。

次の瞬間、その場にいた誰もが、目を疑いました。

完璧だった2人のコンビネーションが、ズレ始めたのです。

鴨川会長のテンポアップに、一歩がついていけなかったのでしょうか?

いや、その逆です。

一歩が早すぎて、鴨川会長がついていけていません。

「な、なんじゃこれは?」

鴨川会長は、戸惑います。

一歩があまりに高速で動くので、見失ってしまうのです。

パンチの衝撃で、次のミットが遅れてしまいます。

この拳は、明らかに以前のものとは違います。

――こやつ、強くなっておる!

2人の様子を見守っていた鴨川ジムの面々もまた、同じことを思いました。

ですが、だれも一歩の現役復帰を口にしませんでした。

漫画大好き
それを言えませんよね。

誰より望んでいる鴨川会長が、その言葉を飲み込んだのですから…。

 

この場所に戻って来ます

楽しいスパーリングの時間が終わりました。

一歩は、ようやく本題に入ります。

「ミットをお借りできないかなあ、と思いまして」

首を傾げる鴨川会長に、一歩は事の次第を説明します。

鴨川会長は、快くミットを貸してくれました。

鴨川会長が初めて一歩の拳を受け止めた、あのミットです。

一歩は、感激して、頭を下げます。

「このミットに恥じないように、伝えられることを伝えます」

すっかり、指導者の顔です。

会長は、ふっと笑いました。

「いつか、キサマの弟子とやらを、見てみたいものじゃな」

「はい」

必ず、と一歩は拳を握ります。

「この場所に、戻って来ます」

そう言ってジムを去る一歩を、鴨川会長は切ない気持ちで見送るのでした。

漫画大好き
鴨川会長の顔が切なすぎて、胸が痛みました。

やはり、現役復帰してほしいんですね。

関連記事:【はじめの一歩】最新話1241話ネタバレ・感想!泰平の生い立ちとは?

漫画『はじめの一歩』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

1240話の感想

切ないの一言に尽きます。

「この場所に戻って来ます」

会長は、現役復帰という形で、戻ってきてほしいのでしょう。

が、一歩の体を第一に考えたら、癒えませんよね。

大切な愛弟子ですから…。


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漫画『はじめの一歩』最新話1240話は面白い?読者の感想・評判は?

 

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まとめ

2018年10月24日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『はじめの一歩』最新話1240話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、一歩が鴨川会長とスパーリングを楽しむ話でした。

格段にパワーアップしている一歩の拳を受け、鴨川会長の頭には『現役復帰』という単語がよぎります。

ですが、一歩の気持ちを尊重して、何も言いませんでした。

次回では、一歩と泰平のスパーリングが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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