ヴィンランドサガ最新155話ネタバレ・感想!バルドルの願いが明らかに!?

ヴィンランドサガ ネタバレ・最新155話
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本記事では、2018年10月25日発売の月刊アフタヌーン掲載漫画『ヴィンランドサガ』最新155話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

戦場で今、その魂が燃え尽きようとしている男の時を刻んだ前回。

戦場へと身を投じ、最期の一瞬までを戦士としていきぬいた男の最期というものは、美談なんてものではなくとてもあっけないものでした。

今までずっと聴かされてきた戦士の死は、戦乙女が迎えに来て戦士の館へと誘ってくれるというものでした。

しかし現実は、そんなものではなく戦いの果てにただ寂しく暗くつめたい一瞬でした。

そんな戦士として生きた男の最期の涙の意味を考えると、なんともいえない気持ちになってしまいます。

そして今回は、やっとトルフィンとガルムの一騎打ちが描かれます。

多くの戦士たちが後を落とす中で闘い続ける2人が、どんな闘いを見せてくれるのか気になります!

そこで今回は、2018年10月25日発売の月刊アフタヌーン掲載漫画『ヴィンランドサガ』最新155話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『ヴィンランドサガ』前回のあらすじのおさらい

やっと開かれた扉の中へと一気になだれ込んでゆくトルケル軍の決死隊。

敵も門を硬く閉ざすために必死の抵抗をしていた。

そんな中で、決死隊が一人、また一人と敵に討たれて命を落としていった。

決死隊の中の一人は、それでも門を閉じさせないために必死の奮闘を続けていました。

体中には矢が突き刺さり、かたうでを失ってもまだ戦い続けてきた男。

だが、それにも限界を迎えてしまい倒れ付してしまった。

そんな男は、自分が死ぬことがわかっていたからこそ、我ながらよく戦ったと自分を褒めていました。

十分な時間が稼げたとして、あとはようやく到着したトルケルの大暴れする姿をその目に焼き付けながら、命の終わりを迎えようとしていました。

意識が朦朧としながらも戦乙女が迎えに来ること、いよいよ自分も戦士の館に・・・と思いながらもその瞳の光はだんだんと失われてゆき、周囲は暗闇に閉ざされていったのだった。

そんな中で男は、何かがおかしいということに気付いた。

自身の命が今まさに消えようとしているのにも関わらず、いっこうにお迎えがやってこないということを。

だんだんと耳も当のいてきて、目も何も見えなくなってきました。

そして、身体すらも動かなくなったところで、聞いていた話とは違う命の終わりに憤慨していました。

死ぬとみんなこうなるのか!?ずっとこのままなのか!?

あまりにかけ離れた終わりの瞬間に、何のために自分は今まで闘ってきたのかと疑問を感じるのでした。

だが寒さと共に急激な眠気が襲って来た男は、だんだんと意識が遠のいていきます。

怖い、怖いと自分が消えていってしまう恐怖に震えながら・・・。

そして、みんなに死ぬな戦士の館なんてウソっぱちだと思いながら、そのあっけない命の時間は終わってしまい静かに息を引き取る決死隊の戦士。

その骸の瞳からは、涙が流れていたのであった・・・。

サイト管理人
戦いの場に出るというのは、その命を失うということも覚悟してのことではあるのでしょう。

しかし、言い聞かされてきた最期の時間と現実の最期は、あまりにも違いすぎましたね。

勇敢であることに変わりはないのですが、男の流した最期の涙の意味を考えると、旨が締め付けられるようななんともいえない気持ちになってしまいました。


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漫画『ヴィンランドサガ』最新155話 ネタバレ・考察

 

バルドルの本当の願い

ようやく砦内へと侵入することのできたトルケルであったが、思わず興奮のせいで”戦争が好きだ”と叫んでしまうほどに暴れまくっていました。

襲い掛かってくるトルケル軍に対してフローキも各隊の報告を受けながら、指示を飛ばしていました。

そんなフローキと共に行動を取っているバルドルでしたが、砦から上がる戦火を眺めながらトルフィンに謝っていました。

それは・・・

ボクは、本当は平和なんていうものは望んでいなかったということや、みんな死んでしまえばいい、こんな軍団は灰に帰ってしまえばいいと心のそこでは願っていたということでした。

そして、今夜こそその願いが叶うかもしれない。

自分の本当の願いは、自由になれるかも知れないというとだとバルドルは、心の中で叫んでいたのであった。

 

トルフィンとガルムの戦い

一方の激しさを増してきた、トルフィンとガルムの戦い。

両手に槍を持ちガルムは、次々と激しい攻撃を仕掛けてきます。

それを迎えるトルフィンは、その攻撃を手に持ったナイフで受けることで防いでいました。

しかしそんな中で、ガルムはトルフィンがナイフで槍を受けるばかりで攻撃してこないということに業を煮やした様子だった。

ガルムは戦いの手を止めるとトルフィンに対し、殺す気があるのかと問いかけます。

トルフィンは、それに対し最初から戦いたくないといっているだろうとし、俺とお前が戦うという意味がないのだと返します。

するとガルムは、上で行われている戦士の戦いへと目を向けます。

そして、楽しいから闘うのだと返し、結局は平行線を辿っていたのでした。

戦争なんてものに意味なんてなく、命なんていうものはぶつけ合って遊ぶ以外に使い道などないのだと嬉しそうに語るガルム。

その言葉を聞いたトルフィンは、思うところがあったようでした。

 

トルフィンの本気の姿勢

そしてトルフィンは、納得するように”お前の言うとおりこれは遊び(ゲーム)”であると告げると、せっかくの誘いだと続け手に持って稲ナイフを手放していたのでした。

ガルムは、その行動にあっけに取られてしまっていました。

しかし、上級者ルールだとトルフィンは自分の命を守りながらも相手の命も奪わずに、しかも勝つのだと言い放ち拳を構えます。

そして、馬鹿にしたように難易度を上げていかないと楽しめないのだとトルフィンは笑みを浮かべます。

それに対しガルムは少し困惑していましたが、トルフィンから更に挑発の言葉を掛けられたことで、相手が本気であることを理解したのであった。

そしてガルムは、お子様相手に刃物を使う方がよっぽどバカ丸出しだと笑いながら、トルフィンに向かってかかって濃いと挑発をするや否や、目の色を変えて襲い掛かってきたのであった。

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漫画『ヴィンランド・サガ』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人
初っ端の、トルケルのはいてんしょんっぷりに少し笑ってしまいました。

とはいえ、なんやかんやで今回のメインはトルフィンとガルムの戦いでしたね!

ここに来てようやくトルフィンも本気の姿勢を見せたわけですが、宣言どおりに死なず殺さずを貫けるのか気になるところですね!

 

155話の感想

バルドルの本心を考えると、子供ながらに色々と悩んでいたということに気付かされます。

国の平和を願う良い子な自分でいなくてはならないけど、本当の自分は違うからこそ自由を求める。

その為にはこの国さえもなくなってしまえば自分が自由になれるのではないか?とさえ考えてしまう。

そんな、バルドルの本心に少し考えさせられました。

そして、今回のメインと言えるトルフィンとガルムの戦い。

ガルムを相手にまさか無手での闘いを決意するとは、正直ちょっと驚きました。

トルフィンは相手の命を奪ってしまう武器を持たないことで、相手の命を奪ってしまうという呪縛から解き放たれたということなんでしょう。

だからこそ、武器を持たないトルフィンが本気になれる気合を感じます。

今のトルフィンは昔とは違い鋭い眼差しではなく、穏やかな眼のほうが相応しいと思います。

だからこそ、ナイフを手放したというのは正解なのかもしれませんね。


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ヴィンランドサガ ネタバレ 最新 149話

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まとめ

今回は、2018年10月25日発売の月刊アフタヌーン掲載漫画『ヴィンランドサガ』最新155話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

本格的に激化してきたトルフィンとガルムの闘いに新展開といった感じでしたね!

ガルムを相手に無手で戦いを挑むというのは少し無謀な気もしてしまいますが、今のトルフィンには武器というものは相手を殺してしまうかもしれないという枷となっていました。

その枷を自らで、外すことによりこの闘いへのトルフィンの本気が感じられます。

とはいえ、相手はガルム。

ガルムを相手に無手で、トルフィンがどのような闘いを見せてくれるのかに期待ですね!

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