『あひるの空』最新601話ネタバレ・感想!千秋がパスミス?!

あひるの空 ネタバレ 601
Pocket

本記事は、2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新601話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回600話では、クズ高がゴリ押しして、先制点をもぎ取る話でした。

会場は、クズ高の強気すぎるプレーに度肝をぬかれます。

そして、601話では、クズ高が守る番です。

白石を止めることができるのか、気になりますね!

それでは早速、2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新601話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

関連記事:『あひるの空』最新刊50巻発売日いつ?表紙&値段の詳細も


スポンサーリンク



漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

クズ高が先制点

インターハイ準々決勝。

クズ高 VS 横浜大栄高校

ついに因縁の戦いが始まりました。

開始早々、千秋がやってくれました。

あの白石静を強引に抜いたのです。

そのままゴール下まで駆け抜け、ゴールを決める…!

かと思いきや、フェイクでした。

茂吉にパスを出し、大栄選手たちの意表を突く形で、先制点をもぎ取ります。

会場は、大きくどよめきました。

今年の大栄は、歴代最強と言われていますからね。

その強敵を相手に、クズ高は、様子見もせずにゴリ押し。

驚くなというほうが、無理な話です。

 

油断大敵

先手を獲れば必勝!

とはいきません。

それはクズ高の誰もが分かっていました。

「ディフェンス、落ち着いていきましょう!」

ベンチ入りしている選手たちが、声を張り上げます。

「止めるぞ! 集中しろよ!」

呼びかけて、選手を気を引き締める百春。

できれば、リードした状態で試合を進めたいですよね。

追いか続けるのは、肉体的にも精神的にもつらいので…。

 

異質なマッチアップ

マネージャーの真琴は、目の前の試合に見入っていました。

視線の先には、もちろん、思いを寄せている空がいます。

「バスケって――」

言いかけて、口をつぐみます。

大切な試合中ですからね。

自分は試合にでないからって、雑談をしていいわけではありません。

しかし、七尾は咎めませんでした。

「なに?」

と、真琴を促します。

「えっと…」

真琴は、必死に言いたいことを整理します。

「バスケって、大きい人たちがやるスポーツだと思っていたんですけど、ポイントガードは小さくてもいいんですね」

空と鷹山のことを言っているのでしょうね。

「大きいに越したことはないのは事実だよ」

七尾は、低身長の2人を見つめます。

「このマッチアップは異質。ここまでミスマッチが生まれないなんて、今までほとんどなかった」


スポンサーリンク



漫画『あひるの空』最新601話 ネタバレ・考察

弱点を突いてこない理由

インターハイ準々決勝。

新マネージャーである真琴は、空だけでなく、大栄の鷹山も低身長であることに驚きます。

バスケは、背の高い人が楽しむスポーツ。

そういうイメージだったのです。

七尾は、そのイメージは間違っていない、と言いました。

低身長な空は、ミスマッチでないことのほうが、珍しいのですから…。

「ミスマッチってなんですか?」

真琴は、首を傾げます。

「身長や能力差で発生する、弱点のことよ。車谷君の場合、ほとんどの試合がそうだから。大栄がそこを突いてこないということは、それ以上の理由が存在するということ」

漫画大好き
それ以上の理由、が脅威なんですよね。

満身創痍なクズ高が、それを跳ね返せるのでしょうか?

 

大栄がシュート失敗

先制点を先取したクズ高。

次は、守りのターンです。

ボールは、大栄の峯田圭介に回ります。

圭介は、ゴリ押しするタイプではなく、技術を駆使する選手です。

あっさりと茂吉を抜き、自らでゴールを決めようとします。

見事シュート…!

したかに思えましたが、残念、外してしまいました。

百春、チャンスです。

が、八熊重信に奪われてしまいました。

1試合平均20得点、11.9リバウンドの、大栄ゴールの守護神です。

重信は、峯田のミスを責めるように舌打ちし、ドリブルでコート内を駆け抜けます。

漫画大好き
とりあえずセーフです。

が、ボールは以前、大栄の手にあります。

 

連続3Pシュート

重信からパスを受けたのは、横山篤士でした。

身長は177cmとそこまで高くありませんが、大栄が誇る生粋の3Pシューターです。

フェイクでトビを惑わせ、あっさりと3Pシュートを決めてしまいます。

これで、大栄に1点リードされてしまいましたね。

「ドンマイです。落ち着いていきましょう」

外野から、声援が聞こえてきます。

「先制3Pは、こっちがやるべきだった…」

千秋は、落ち込みながらも、空へパスを出します。

ところが、ここで飛び出してきたのが、白石静です。

パスカットし、ボールを我が物にします。

 

千秋の失敗

千秋、大失態。

これは痛いです。

「あの日のままなら変えれよ」

静は、千秋にそう吐き捨て、空のライバルである上木鷹山にパスを出します。

鷹山のポジションはポイントガードですが、それはただのコート上の名目です。

その実態は、両手使いの3Pシューター。

シュートの成功率なら、同じく3Pシューターの篤士をも凌ぎます。

そんな凄腕選手が、この局面でゴールを外すわけもなく…。

クズ高は、大栄に連続3Pシュートを許してしまいました。

漫画大好き
クズ高2点、大栄6点ですか…。

駄目だと分かっていても、落ち込んでしまいますね。

関連記事:『あひるの空』最新602話ネタバレ・感想!空が3Pシュートを決める?!

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

601話の感想

連続で、3Pシュートを決められてしまいました。

倍返しどころか、三倍返しですね!

落ち込むなという方が難しい状況ですが、うまく切り替えられるでしょうか?

次話で、なんとしてもクズ高に流れを引き戻したいところです。


スポンサーリンク



漫画『あひるの空』最新601話は面白い?読者の感想・評判は?

 

漫画『あひるの空』最新刊を今すぐ無料で読むには?

あひるの空 ネタバレ 最新 584

皆さん、漫画好きに欠かせないと言われている電子書籍サービス『U-NEXT』はご存知ですか???

漫画・書籍に収まらず、映画・ドラマでも話題の公式サイトになります。

なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!!

私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ!

何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。

また、本ページの情報はH30年10月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。

>>U-NEXTのお申し込みはこちら<<

 

まとめ

2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新601話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、大栄に連続3Pシュートを決められてしまいました。

クズ高は、良い所がなかったどころか、白石静に「あの日のままなら帰れ」とまで言われてしまいます。

次回で、白石静を見返すことができるでしょうか?

空が景気づけの3Pシュートを決められるかどうかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
スポンサーリンク