暁のヨナ最新165話ネタバレ・感想!ジェハの警告内容とは?!

暁のヨナ ネタバレ・感想最新165話
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本記事では、2018年11月5日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新165話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

仲間を人質にとられ逆らうことすら出来ないオギは、ヨナ・ユン・ジェハ・ゼノの4人を連れ出します。

異変に気付くも取り囲まれてしまったヨナたち。

それを助けようとゼノが飛び出してくるも、全員そのまま捕まってしまった。

ジェハも本調子ではないだけにそのまま、 戒帝国に連れて行かれてしまった。

そして、牢に入れられたヨナたちの前に現れたのはゴビ神官とイン・クエルボ。

クエルボに四龍の力を見せようとヨナに襲い掛かるゴビ神官だったがヨナの強烈なけりを受けてしまうのであった。

そこで今回は、2018年11月5日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新165話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『暁のヨナ』前回のあらすじのおさらい

不安を感じながらも オギへとついていく、ヨナ・ユン・ジェハ・ゼノの4人。

仲間を人質にされ、目的すらも知らされないまま強制的に従わされるオギ。

何も知らず気遣うヨナやユンの優しさが内心、辛くはあったがオギは従うしかなかった。

残る望みは、ジェハが奴らに勝ってくれることだ。

しかし、ジェハは怪我がやっと治ってきたという状態。

異変に気付くヨナたちだったが、あっという間に囲まれてしまい、飛び出して来たゼノまで捕まってしまった。

ジェハは本調子ではないしユンにも刃が突きつけられ、絶体絶命の最悪な状況。

オギは、青ざめながらもユンは四龍ではないと助けようとするが、その場に切り捨てられる。

「こいつらは 戒帝国に連れて行く」

「そうだ大人しく来てもらおう そうすれば とりあえず このガキも生かしておいてやるさ とりあえずな」

こうなっては、ヨナたちもおとなしく従うしかなかった。

ヨナたちに何かあったことを察知した、キジャ・シンア・ハクの3人。

焦りつつも 冷静な判断は、ジェハとゼノを信頼してのこと。

だが、倒れているオギを発見してしまっては、焦りしかない。

「くっ・・・黒い外套纏った ヤバイ集団が オギを斬ったんだ 赤い髪の少女と四龍って奴らを連れ去った・・・ もう何がなんだか わかんねえよ・・・!」

ハクは、いてもたってもいられずヨナたちを探し走ります。

オギの言葉から察しても、まだそう遠くへは行っていないはずだが、どこへ向かったのかわからない状況では追いかけることも出来ない。

怒りや悔しさが溢れ、右手を握り表情がゆがむハク。

空の部族兵駐屯地にいる ケイシュクに、ヨナ達がいなくなったことを報告する4人。

ケイシュク参謀は、ヨナたちの心配よりも四龍の力が戒帝国へと渡ったことに危機感を感じていた。

ハクは、ヨナたちを助けるため、千州へとのり込むというが、四龍が行ってはまずいととめるケイシュク参謀。

奴らの狙いは四龍の力、ならばハク1人行ったところで勝算はありません。

「何故 止める? 参謀様にしてみりゃ 俺や姫さん達が消えた方が 都合がいいんだろ? ああ そうか 姫さんがいなくなって 自分が手を下す手間が省けたと?」

「・・・さあ そこはどうとでも思うがいい だが 私が本当に成し遂げたい事は この国を必ず勝利へと導く事だ。四龍の能力が敵国に利用されれば 高華国も ただでは済まない。私は 助けないとは一言も言っていないぞ お前らだけでは無謀だと言っているのだ。無論 我々だけでも困難だ 利害は一致しているのではないか? 雷獣。」

リ・ハザラの城、牢屋に入れられている ヨナたちの前に、ゴビ神官とクエルボが姿を現した。

唯一動けるのはユンがヨナを守ろうと必死の抵抗を見せていた。

「ヨナ姫をほんの少し切り刻めば 彼らの龍が発動しますよ」そう言い、ヨナに襲い掛かるゴビ神官。

だがゴビ神官は、ヨナの強烈なけりがクビに炸裂し崩れ落ちたのだった。

ここで、四龍の力には関心を示さなかったクエルボがヨナの蹴りに関心を示し、ヨナに興味を持ったようだった。

サイト管理人
最後のヨナの強烈なキック!とってもかっこよかったんですが、なんだかあらぬ方向にはな死が進んで行きそうな予感がしますね。

四龍の力に魅入られているゴビ神官だけでも厄介なわけですが、クエルボがヨナを気に入ったとなればますます話はややこしくなってしまいそうですが・・・どうなるのか気になりますね!


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漫画『暁のヨナ』最新165話 ネタバレ・考察

 

イン・クエルボに捕まったヨナ

「くっ・・・首が・・・っ」

蹴りで怯んだゴビ神官の剣を拾い、イン・クエルボに突きつけたヨナ。

「私達を高華国へ帰して、イン・クエルボ」

その言葉も虚しく、イン・クエルボはヨナから易々と剣を奪い投げ飛ばしたのだった。

「調子に乗るんじゃねぇよ。千州の中枢でお姫さんが剣振り回して何か変わると思ってんのか?」

「立場ってもんを・・・」

その時でした、牢の中から音が・・・

ギリギリギリ・・・バキッ

それは、ジェハが繋がれていた鎖を引きちぎる音だった。

怒りの表情を浮かべながら、無言でイン・クエルボへと近づくジェハ。

「待て、待て待て!動くな」

慌てたインクエルボは、ヨナの首筋に剣を突きつけジェハを制止した。

「・・・丁度いい、緑の男だけ出ろ」

「敵陣にいるという事を忘れるなよ」

 

ジェハに襲い掛かるリ・ハザラの大軍

城の外へと連れてこられてしまったヨナとジェハ。

外では、イン・クエルボとリ・ハザラの大軍が訓練を続けていました。

「4日後には高華国に向けて進軍する」

「オレの目的は高華国の領土・・・ひいては戎帝国の支配だ」

「その為にお前らの能力が欲しい」

イン・クエルボが部下に合図をした瞬間、ジェハの周りを兵士達が取り囲みます。

「四龍の奴の能力がみたい」

「ちょっとこいつらとやりあってみろ」

イン・クエルボの命令により、兵士たちがジェハへと襲いかかってきます。

ドゴッ・・・ドシッ・・・ザッ

次々と襲い掛かる兵士たちを吹き飛ばしていくジェハ。

だが、まだ本調子とはいえないジェハは、兵士たちの攻撃を浴びてしまうのであった。

そんなジェハの姿にたまらなくなったヨナは、助太刀に入ろうと叫びます。

「ジェハ!!」

「おっと」

「動く・・・な」

だが、ヨナをイン・クエルボが止めた・・・

その瞬間、

ドッ・・・ヨナの肘打ちがイン・クエルボ目掛けて飛んできます。

「・・・クク、いい肘打ちじゃねぇか」

 

ジェハの警告

苦戦を強いられながらも、どうにか全ての兵士を倒し終えたジェハ。

そして、ヨナの方へとふり返ると・・・

「彼女のそれは何・・・?」

なぜかヨナの両足には、鎖がハメられていた。

「このお姫さん見た目より暴れ馬なんで繋いどいた」

「お前がオレの軍に加わるなら外してやるさ」

「4日後、高華国に戦を仕掛ける。そこに必ず残りの四龍は現れる」

「そいつらを連れて来い」

そしてイン・クエルボは、それまではヨナやユン達を人質に取ることをジェハへと告げる。

「・・・分かった従おう」

ジェハはしばらく考えた末に、仕方なくイン・クエルボの提案へと同意したが・・

「彼女から手を離せ。君が簡単に触れていい相手じゃない」

ヨナの肩へと馴れ馴れしく手をかけるイン・クエルボにジェハが警告する。

「四龍様が許さないって?」

イン・クエルボの問い掛けに、笑みを浮かべ答えるジェハ。

「・・・僕じゃないよ。残念ながらね。」

「君はいずれ、稲妻の獣に喉笛を食いちぎられるだろうさ」

「稲妻の獣?」

”稲妻の獣”の意味を知らないイン・クエルボは、何のことかわからず不思議そうな顔をするのだった。

 

ヴォルドとアルギラ

千州との戦の対策を練っているケイシュク参謀たち。

敵の数は1万ほど。

苦戦を強いられそうではあったが、ジュド将軍からの援軍が来ているとの報告を受けます。

(白蛇とシンアには頼れない。敵が狙っている。)

(ケイシュクも空の部族もキョウガもジュドも信用できない)

千州との戦いの話を聞きながらも、ハクは1人無言で考え込んでいました。

(白蛇とシンアを守って千州の軍勢を蹴散らし、クエルボの本拠地に行って姫さん達を助けるには・・・)

(全員無事に助けるには・・・)

いくら考えても明らかに戦力不足、どうすることも出来ないハクは悔しそうに拳を握り締めていた。

そのころ、彩火城の一室へ寝かされていたオビが目を覚ましました。

オビが起きると、目の前にひとりの男の姿がありました

「え・・・お前・・・は、ヴォルド・・・?」

オビの仲間から、オギが怪我おったという知らせを受け、やって来たようだった。

しばらくして、会議も終わりテジュンが戦の準備を始めようとしていました。

すると、誰かが庭で猫と戯れているのを見かけ声を掛けます

「おい!」そこで何をしている!?」

よく見ると猫と戯れているのはアルギラでした。

「あ、テジュにゃん!久しぶり」

「なんか困ってることない?」

漫画『暁のヨナ』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人
クエルボ、なんて嫌な男なんでしょうか!

ヨナを使ってジェハを戦の戦力として使おうとするあたりも本当に嫌な奴です。

ヨナも一番心を痛めてるところではないかとは思いますが、こうなると早くクエルボがハクにボコボコにされてるところが見たいですね!

 

165話の感想

威勢のいいヨナもかっこよかったのですが、武勲を立て続ける王に叶うわけもなく鎖まで付けられてしまいなんとも可愛そうでした。

ましてや、自分が人質にされてしまいジェハが望まないことをやらされるというのは、ヨナの心をだいぶ痛めていたのではないでしょうか。

毅然とした態度を取っていても、心中穏やかではないですよね。

そのことにジェハも気付いているだけに辛いところですよね。

心穏やかでないのはハクもですよね。

ヨナだけでなく四龍のみんなも助けたいという気持ちが痛いほど伝わります。

だからこそ、ここでの助っ人の登場は心強いですよね!

戦場でどんな活躍が見れるのか楽しみです。


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漫画『暁のヨナ』最新165話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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暁のヨナ ネタバレ 162

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まとめ

今回は、2018年11月5日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新165話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

ヨナを人質にとりイン・クエルボは、ジェハの力を自分の軍の戦力として発揮しろと申し出ました。

それに考えながらも了承するジェハ。

そして、そんなヨナたちを必死に助けようと模索するハク。

しかし、どう考えたところで戦力不足に変わりはなく悔しさを募らせるハク。

そこに飛び込んだ援軍の知らせと、力強い助っ人の登場!!

次回は戦場の場での活躍が見れそうではありますが、どんな活躍が見れるのか今から楽しみです!

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