『あひるの空』最新604話ネタバレ・感想!鷹山はオフェンス力が高い?!

あひるの空 ネタバレ 604
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本記事は、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新604話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回603話では、上木鷹山にスポットライトが当たっていましたね。

空の母から教えを受けた鷹山は、得意の超ロングパスで、大栄に追加点をもたらしました。

大栄の8秒とかからない超攻撃に、クズ高は度肝をぬかれます。

やられっぱなしのクズ高ですが、604話こそ、大栄を止められるのでしょうか?

それでは早速、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新604話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

鷹山と空の母

603話は、上木鷹山の回想からスタートです。

両親のいない鷹山は、幼少期を施設で過ごしました。

周囲と打ち解けることができず、日陰で本ばかり読む日々。

小柄なので、目をつけられてイジメられることもしばしばです。

鷹山は、言い返すことも、やり返すこともできず、耐え忍びます。

英雄が、本から出てきて助けてくれたらいいのに…。

自然と、本を持つ手に力が入ります。

辛い気持ちを押し殺して空を見上げると、美しい鳥が飛んでいました。

翼がほしい。

鷹山は、両手をめいいっぱい広げて、遠い空に思いを馳せます。

 

バスケが好きになったキッカケ

そんな鷹山に翼を授けてくれたのが、空の母でした。

空の母は、本ばかり読んでいた鷹山を日向へ引っ張り出し、バスケのイロハを教えます。

「なんで、バスケなんですか?」

鷹山は、空の母に尋ねます。

バスケは、背の高い人のほうが有利。

幼い鷹山だって知っています。

小柄な空の母は、明らかに不利です。

そして、鷹山も…。

「最初は嫌いだったよ」

空の母は、昔を思い出して、ふっと笑いました。

「体育で、バスケをやるじゃない。

小さいと、ボール回してくれないし、相手にされないんだよね。

それが、悔しかったの。

悔しいママ、明日が来るのが怖くて、帰りに残って一人で練習したの。

そうやって、その悔しさに、ずっと抗ってたんだよね。

気づいたら、男子たちを抜いてゴールを決めてた。

それが、始まりかな」

照れくさそうに話す空の母。

この人みたいになりたい、と鷹山は強く思いました。

「僕も悔しいけど、どうしたらいいか分からない」

鷹山は、俯きます。

「なるほど、なるほど」

空の母は、頷きます。

「それじゃあ、きみに二つ目の翼を授けてあげる」

 

鷹山の真価

空の母が授けた翼は、『パス』でした。

コート内を貫く、強烈すぎるパス。

少し気を抜けば、受け取る方も落としかねないようなスピードです。

峯田圭介は、冷や汗をかきながらそれを受け取ります。

「ナイスパスー!」

大栄へ声援が飛び交います。

その数秒後には、ボールがゴールリングをくぐっていました。

これで、2-10です。

 

驚異のロングパス

先ほどから、大栄は、点を取るまでに8秒とかかっていません。

大栄の監督である酒巻は、満足げに試合を見守っています。

現在のプレースタイルは、限りなく酒巻監督の理想形に近いものです。

これは一重に、鷹山のレーザービームのようなパスのおかげでした。

逆に言えば、大栄に打ち勝つには、なんとしてもこのパスをカットしなければなりません。

空にそれができるでしょうか?


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漫画『あひるの空』最新604話 ネタバレ・考察

クズ高、反撃なるか!?

インターハイをかけた準々決勝。

ついに、待望の大栄との試合です。

クズ高は、この日のために、技を積み上げてきました。

それなのに、開始2分で、8点ビハインド。

ボロボロです。

なんとか反撃しようと、茂吉はシュートを試みます。

が、八熊重信に阻まれてしまいました。

止められてばかりですね。

これで、クズ高は、2分間得点を入れられていないことになります。

漫画大好き
もう少しいい試合ができると思っていました。

読者の一人としてショックですね…。

どうにか起死回生の策はないのでしょうか…。

 

視線を集める鷹山

「ドンマイ! 落ち着きましょう」

懸命に声援を送るハルオ。

その横で、監督が深刻そうな顔をしています。

「オフェンスが早いというか、起点の立ち上がりが早い。このリズムは、上木鷹山が作ってるな」

試合を見守る観客たちもまた、それに気づき始めていました。

「なにあの子」

「すごいんだけど」

「ちょっと可愛いし」

鷹山が活躍するたびに、ザワつきます。

漫画大好き
視線を独り占めですね!

悔しいです。

 

鷹山のオフェンス力

「なかなかやるね」

空は鷹山の前に立ちはだかりました。

鷹山は、うまく空を抜くことができずに、ドリブルする足を止めます。

「絶対通さない」

いーっと、意地悪な顔をする空。

困っている鷹山に声をかけたのが、白石静でした。

ボールをよこせとばかりに、手をあげます。

静についているのは千秋ですが、止められるでしょうか?

「みなまで言うな! こいつが俺が――」

千秋が最後まで言い切るより早く、静はぶっちぎりました。

「ひっこんでろ!」

静からの厳しいお言葉。

まったく歯が立たない現状に、千秋は固まるしかありません。

慌てて百春が止めに入ります。

が、駄目でした。

あっさりと抜かれて、ゴールを入れられてしまいます。

これで、2-12。

点差よりも、まだ何もできていないことのほうが堪えますね…。

クズ高がさんざんレベルを上げてきたこの一年間。

いったい、大栄はいくつパワーアップしたのでしょうか?

関連記事:『あひるの空』最新605話ネタバレ・感想!白石静の将来の夢とは?!

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

漫画大好き
点差が広がる一方です。

流れが変わるキッカケがあればいいのですが…。

 

604話の感想

今回もいいところ無しでした。

白石静、強すぎますね。

彼にボールが渡ると、「あーあ、また1点取られた」と思ってしまいます。

もしかして、ボロボロのまま一セット終わってしまうのでしょうか?

負けるにしても、もう少しいい形で終わって欲しいです。


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漫画『あひるの空』最新604話は面白い?読者の感想・評判は?

 

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まとめ

2018年11月21日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新604話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回も、大栄に追加点が入りました。

大栄は、上木鷹山のおかげで超速攻攻撃が可能になりました。

2分間、クズ高に1点も与えない形で、追加点を入れていきます。

次回こそ、クズ高は反撃のチャンスを得られるのでしょうか!? 気になりますね!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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