『あひるの空』最新607話ネタバレ・感想!大栄の8秒攻撃の威力とは?!

あひるの空』最新607話ネタバレ・感想!
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本記事は、2018年12月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新607話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回606話でも、クズ高は無得点に終わりました。

空と鷹山の気配が似ているせいで、千秋が本来の力を発揮できなかったのが原因です。

絶不調の千秋ですが、何かしたいことがあるようです。

607話こそ、千秋の思うプレーができればいいですね!

それでは早速、2018年12月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新607話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

クズ高が作戦変更

クズ高 VS 大栄

2-15

606話では、点数に動きがありませんでした。

大栄に入りそうになったのですが、間一髪のところでクズ高が阻止した、という形になります。

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

千秋が苦戦する理由

空と鷹山の気配が似ている。

これが、この試合で千秋が苦戦している理由です。

今までは、何をしていても、空がコート内のどこにいるのか把握できていました。

が、今回は鷹山に惑わされっぱなしです。

「もしかして、兄弟?」

戸惑っている内に、またもやミスです。

背後からスティールされてしまいました。

「バカ千秋!」

あわてて、百春がフォローしようとしますが、間に合いません。

いっきにゴール下まで駆け抜けられ、シュート!

しかし、入りませんでした。

追いついた千秋が、シュートする寸前にボールに触れたためです。

となると、大切なのはリバウンドチャンスを、どちらがものにするかですね。

嬉しい事に、ボールを勝ち取ったのは、茂吉でした。

これで、もう一度、クズ高ボールにチャンスが与えられました。

しかし、困りましたね。

攻めようにも、何かする余裕すら与えてもらえません。

 

監督の作戦

ディフェンスを変えるのではなく、点を取りに行く。

タイムアウトを決意した監督は、七尾にそう話します。

現在、大栄は絶好調です。

ですが、逆にクズ高が点を入れることができれば、大栄の調子を崩せる。

監督は、そう考えているようです。

はたして、監督の作戦は、うまくハマるのでしょうか?


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漫画『あひるの空』最新607話 ネタバレ・考察

追加点はどちらに?

クズ高 VS 大栄

2-15

前の話では、点数が動きませんでしたね。

今回は、点数が動きます。

残念ながら、大栄の追加点でした。

しかも、白石静のスリーポイントシュートです。

これで、2-18。

絶望的な実力差としか、言いようがありません。

では、もう少し詳細を見ていきましょう。

漫画大好き
また無得点ですか…。

おしい、と思う場面くらいはあったのでしょうか?

 

クズ高のタイムアウト

クズ高の監督が、タイムアウトを取りました。

監督は、点差が開いているが、気にする必要はないと言います。

こちらが点を取りさえすれば、ゲームをひっくり返せると考えているのです。

「まず、あの縦パスを完全に封じろ」

鷹山の放つ、超ロングパスのことですね。

8秒ごとに、ぽんぽんシュートを打たれ続けたら、精神的にまいってしまいます。

点をとっても虚しくなるだけです。

それに、この8秒攻撃を潰せば、オーソドックスなハーフコートバスケに持ち込めます。

慣れた形なら、考える余裕もできますよね。

得点も期待できます。

ただし、成功すれば、有利になるというわけではありません。

大栄にとってみれば、8秒攻撃は、得点を取る『一つの手段』にすぎないはずです。

ハーフコートバスケになったとして、やりようはいくらでもあるはずですから…。

漫画大好き
ちなみに白石静に二人はつけないそうです。

千秋に頑張ってもらうしかありません。

 

得点はどうやってとるの?

監督は、点の取り方について何も指示しませんでした。

「うちには、黙ってても点を取ってくれる奴がいるから大丈夫」

ということのようです。

言うまでもなく、百春のことを指しています。

「ぼくも、いけますよ」と茂吉。

「このメンツなら、僕のところが一番を点を取れる」

頼もしいですね。

百春も負けじと、「任せてくれ。たった15点だろ」と息巻きます。

「シュートの本数が増えても、リバウンドできないんじゃ意味がないぞ」

監督は、忠告した上で、メンバーをコートへ送り込みました。

勝負は、制空権をどちらが取るかにかかっています。

 

スリーポイントシュート

ここまで打ち合わせしたのに、大栄に点を取られてしまいました。

入れたのは、白石静です。

千秋は、抜かれないように必死に静に食らいつきました。

が、肝心なことを忘れていました。

静は、必ずしも千秋を抜く必要はないのです。

「なんか忘れてるだろ」

そう言って、静が放ったボール。

それは、スリーポイントシュートでした。

しかも、ちゃんと決めるんですよね。

厄介です。

関連記事:『あひるの空』最新608話ネタバレ・感想!クズ高が点を取れない理由とは?

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

漫画大好き
静は本当に厄介ですね。

さすが、NBA志望は、違います。

 

607話の感想

結局、常盤の予想したとおりになっていますね。

白石静が手ごわすぎます。

ということは、常盤のアドバイスどおり、コンビネーションを意識すれば点が取れるのでしょか?

もっとも、その余裕さえ与えてもらえないのが、最大の問題なのですが…。


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漫画『あひるの空』最新607話は面白い?読者の感想・評判は?

 

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まとめ

2018年12月12日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新607話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、クズ高がタイムアウトを取りました。

監督は、鷹山のロングパスを止めることで、超速攻攻撃を封じられると言います。

それさえできれば、得点のほうは百春が勝手にとってくれる、と。

次回では、百春がどのくらい暴れまわってくれるかが鍵を握りそうですね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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