トモダチゲーム最新62話ネタバレ・感想!聡音の動揺の理由とは?!

トモダチゲーム最新62話ネタバレ・感想
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本記事は、2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新62話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

始まってしまった友一と聡音の一騎打ち。

友一は、聡音のこれまでの情報を買うことで聡音の過去を知り、聡音にとって本当の価値があるものを賭けることを条件とした。

それは、天涯孤独の見であった聡音を引き取り、男手一つで育ててきた本当の父以上に大切な海堂の命であった。

それでは早速、2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新62話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『トモダチゲーム』前回のあらすじのおさらい

 

友一と聡音の勝負

神代との賭けに協力するという条件で、友一は海堂の”娘”の海堂聡音と勝負することとなっていた。

海堂の娘である聡音には、友一がどう足掻いても真似することができない事があった。

それが「本当のギャンブル」。

今までやってきたようなイカサマ前提のものはもちろんだが、安全な場所から金を掴みに行くようなギャンブルでもない”本当のギャンブル”。

命の危機すら顧みず自分の全てを「運」に任せた勝負に聡音は、今まで負けたことがない。

ここまでの様々な場面においても海堂チームが協力をしてきたのは、偏に聡音が友一との一騎打ちを求めていたから。

海堂は、このギャンブル勝負の中でずっと聡音に見合うであろう相手を探してきたのだった。

そして様々な参加者たちを見ては、その実力を測り海堂が選んだのは友一だった。

ギャンブルが強いわけではないが、聡音とは別の意味で”バケモノ”であると評し、いい勝負ができるのではないかと予想していたのだった。

 

8億円の賭け

聡音と勝負するためにも友一は、勝負を明日に延期してくれと頼み込んだ。

聡音は延期をしてもいったが、それには”賭けられるもの全て”を賭けるのが条件とした。

友一はその条件をのみ、勝負の延期に合意をした。

部屋に戻った友一は、今日勝負をしていたら確実に負けていたとこぼしていた。

それは昔、斯波大善に「常識では測れない異常な強運の持ち主は世の中にいる」と言われた言葉を思い出してのことだった。

そして、そんな人間とはまともに勝負すべきではないということも…。

目を覚ました柴宮は、「明日までに”マトモな勝負”じゃなくするつもりだろう」と声を掛け、友一は頷き今日一日で可能な限りの準備をするといった。

その時、魅嶋が部屋を訪れ「イカサマをすべきではない」と助言した。

聡音と勝負を行った魅嶋は、身をもってイカサマの無意味さを実感していたからだ。

改めて、聡音が異常な能力を持つ者であるとわかった友一は、自分の進むべき方向性を定めた。

友一はマリアの元を訪ね”あるもの”を買いたいと持ちかけ、それが勝負の鍵となるものであった。

 

ゲームの前に

翌日になり、ホールに集まった一同。

友一は、今日の勝負として「コイントスゲーム」を提案し、ルールを告げた。

  • 友一がコインを上にトス
  • 右と左のどちらかの手でキャッチ
  • 聡音がコインがどちらの手にあるかを言い当てる
  • 当てれば聡音の勝ち、外せば友一の勝ち
  • 勝負は一発勝負で、買った方が相手の賭けた物を総取り

合意をしたものの聡音は、まずは友一のフードに隠されているコインを指摘。

さらに聡音は、友一たちのチームの所持金が3千万ほど減っていることに目を付けた。

友一は何を買ったのかはすぐにわかると、合意書にサインを求めたが、聡音はある一文が気にかかっていた。

勝負を公正公平に行うため、互いが合意できる本当に大事なものを掛け代として差し出す。

8億円も掛けるということは、友一にとって命を削ることと同義。

しかし聡音は、それすらギャンブルのためのスパイス。

金に対する執着心のなさが、冷静で最良ができる聡音の理由であり、これで公平とは言えないと友一は問題を投げかけた。

 

聡音の大事なもの

友一が持ち出したのは、聡音は海堂と本当の親子ではないという関係性。

聡音は幼い頃に両親を亡くし、海堂が引き取り男手一つで育てたことから、最愛の父であり唯一の家族だった。

つまりは”海堂の命を賭ける”ことが、ギャンブルの賭け賃として聡音には真の価値があるのだと指摘した。

あの3千万で友一が運営から買ったものは、聡音の個人情報。

聡音が失いたくない一番大事なものとは、辛い過去を全て支えてくれた海堂への思い出や思い。

その全てを賭けることを求め揺さぶる友一と表情に陰りを見せ始めた聡音。

周囲で聞いていた人間は、友一の提案に沈黙した。

サイト管理人
聡音が海堂の実の娘でなかったことに驚きでした。

とはいえ、その絆は親子以上のものなのかもしれません。

そんな海堂の命を賭けた争いになれば、動揺してしまうのも当然ですが、どんな勝負になるか気になります!


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漫画『トモダチゲーム』最新62話 ネタバレ・考察

 

聡音が見せた初めての動揺

友一が提示したギャンブルはコイントスの一発勝負だった。

また、自分は全てをかけるのに対し聡音には父である海堂の命を差し出すことが同価値だとした。

なぜなら天涯孤独の身になった聡音を男手一つで育ててきた海堂こそが、聡音の全てであり価値のあるものだから。

どんなギャンブルにも負けず、イカサマすらも通じない天才的ギャンブラーであるのは、金の価値などこれっぽっちも感じていないから。

だからこそ聡音にとって価値のあるものを賭けさせる必要があったのだった。

今最高にゾクゾクしてるか? そりゃしてるよなあ!? お前の本当に大事なものを理不尽に投じているんだから。

聡音がギャンブルで無敗だったのは、聡音が働いたこともなく1円の重みも知らないから。

金があってもなくても、聡音にはまったく関係ない。

だからこそ、思い切った勝負ができていたのだが、聡音は明らかに動揺していたのだ。

友一「なんだよその表情は!? 笑えよ!大好きなんだろう狂ったギャンブルがさ!!!」

 

パパが勝つと言ったら私は勝つ!

動揺の見える聡音に友一は、自分がバイトで1本100円の造花のバラを作っていることや、140万の借金で自殺した奴や4万という金で人を殺したやつのことを語って見せた。

「バカな人間もいるなと思ったか? でもそれが俺の見てきた現実なんだよ。8億って金の重みなんだよ」

「私は勝負すれば勝つ自信はある」

学校で聡音は、裸足で登校したことで変わり者扱いをされており、さらには庇ってくれようとした生徒に対し「偽善者」「親が悪い」と言いゴミ箱をぶつけたりしてわざわざ孤立する行動を取っていた。

「お前の人を見る目は確かだ。嘘をついていないのは分かっているよ」

父に友達を作ったらと言われたと気にさと音は言っていた。

「友達なんていらないよ……私にはパパがいるから。どんな時も私を信じてくれるパパがいてくれればそれだけでいい」

だからこそ友一は、聡音が自分の命を賭けるといった聡音の申し出を承知しなかった。

そして友一は、義理の父をこの手で殺したことを語った。

人の本心を聡音は友一の言葉が真実だと知ったのだった。

友一「俺はギャンブルを好んでやるヤツはとんでもない金持か。かの価値の分からないバカか。イカれた人間だと思っている」

友一「お前は所詮本当に大事なものを一度も賭けずに粋がっていただけの金の価値の分からないバカだったんだ」

(いやだよ…1%でもパパを失う可能性があるなら私は――)

聡音の気持ちはだんだんと降りる方向へと傾いていった。

しかしその時、聡音の肩をポンと海堂が叩き話し始めた。

「もちろんやるとも。俺の娘が絶対勝つからな。俺はいつでも…どんな時でも娘を信じてきた」

海堂のその言葉に、聡音の目には力が戻っていた。

「パパが勝つと言ったら私は勝つ!」

 

結果は、聡音の勝利!

今度は友一が追い詰められることとなってしまった。

友一が負けると、持ち金全てと、まだ売っていない友達も全て売り払うということとなってしまう。

自分の命も危ういが、売られた人間の末路というのも悲惨なものであり友一もよく知っていた。

そして、運命の勝負は始まってしまったのだった。

「始めるぞ…」

友一が弾いた10円が宙を舞い降りてきた時、右手ではっきり掴みとった。

周囲の見ていた者にはっきりと分かるような形だった。

「まさか、友一君。この土壇場で……ミスをした」

聡音は、ここにきても躊躇しているようだった。

普段ならここで迷うことなく即決していたはずなのだが、父の命を賭けることで判断が鈍くなっているようだった。

「右手に…する」

聡音は、自分を信じているという言葉で自分自身とその力を信じた。

「死ぬのはお前だよ、黒パーカー」

友一が開いた右手には、10円があった。

それは、聡音の勝ちを意味するものだった。

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サイト管理人
友一の心理作戦に動揺する聡音でしたが、親子の絆が勝ったといった感じでしたね。

友一は負けてしまったわけですが、このまま終わりにはならないでしょうし、ここからどう展開していくのか気になりますね!

 

62話の感想

友一には、最終的には勝ってほしいと思うところですが、先が読めなくなってきましたね。

もし友一が勝ったとして、いつものように豹変してしまったりするのでしょうか?

とはいえ、今後の展開どうなるのか予測不能すぎて気になります!


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トモダチゲーム ネタバレ 59

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まとめ

2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新62話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

コイントスゲームの勝負の行方は、親子の絆の強さを証明する結果となりましたね。

聡音が父が信じる自分を信じ勝ち取った結果となりましたが、気になるのはあまりにもあっけなく負けてしまった友一。

この負けは計算のうちだったのでしょうか?

だとすれば、個々からどんな勝負を仕掛けてくるのかがとても気になりますね。

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