暁のヨナ最新168話ネタバレ・感想!ハクが大怪我を負う?!

暁のヨナ 最新168話 ネタバレ・感想
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本記事では、2018年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新168話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

不本意ながらもヨナが人質となってしまったことで、クエルボ側につき闘うことをしいられてしまったジェハたち。

ヨナは心を痛めながらもゼノとユンそしてジェハの首に手を回し、そっと耳元で何かを伝えるのであった。

一方のハクは、守るものが増えてしまったという重圧に耐えながらも、自分の気持ちを奮い立たせ槍をかかげ士気を高めるのであった。

そこで今回は、2018年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新168話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『暁のヨナ』前回のあらすじのおさらい

ついてきてくれる民や立派な拠点があるのに、なぜ四龍が欲しいのかとクルエボに問うヨナ。

するとクエルボは、遠くを見つめながら自身の姉について語りだした。

その姉は民に愛され戦女神として崇められており、そして姉が率いたトゥーリ族は無敵だったという。

しかし、戎帝国に嫁いだ姉は事故死した。

おそらくは戎帝国の者に殺されたものだが、そんな姉を失った父は抜け殻になった。

そしてクエルボは、自分という王が生きていることを民と世界に知らしめることを決意したのだと語った。

その為には四龍の力が必要であると続け、ヨナへと目を向けた。

四龍はヨナに興味があります。

しかし、ヨナはそのことを詳しく語ろうとはなかった。

容易に服従するやつじゃなさそう。

ヨナの態度から察したクエルボは、それ以上追求することを諦めた。

しかし”ハクは、誰にも殺せない”と、ヨナは答えたのだった。

翌日クエルボは、ジェアとゼノ、人質とユンを連れてきた。

そして、クエルボが四龍を引き連れていこうとしている時にヨナがスッとジェハの首に腕を回して囁いた。

馬車に乗せられ、戦に連れて行かれてしまう3人。

先ほど、ヨナは耳元で何かを伝えていたようだった。

そして、ヨナから言われたことについて考え込んでいた。

その頃、火の部族を引き連れて戦へと向かうハク達。

火の部族の兵士達はみなハクを頼りにしている様子で、その後ろを見つからないようにコソコソとキジャとシンアが付いて行っていた。

しばらすると、ついに千州の軍勢の姿があり周りの兵士達を見渡すと、みな震えている様子。

兵士たちはみなハクを頼りにはしているが、自分が軍を率いた経験が少ないということを痛感していた。

ハクは自分の気持ちを奮い立たせ槍をかかげ、兵士達へ振り向き声をかけた。

ハクの激で、兵士達の士気が一気に高まり法螺貝が鳴り響た。

そして、全軍が前進していったのであった…。

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いよいよ動きだした各軍。

どちらにしても辛い戦いとなってきそうですが、気になるのは四龍同士の争いになってしまうというところ。

不本意な戦いを強いられるジェハたちですが、ヨナの耳打ちが何かかぎになってくるのでしょうか?


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漫画『暁のヨナ』最新168話 ネタバレ・考察

 

ケイシュク参謀に踊らされたハク

ハク達の目の前には、いよいよ千州の大軍が迫ってきていた。

ケイシュク参謀の読みどおり、ハクが受け持つ敵中央部はかなり分厚い布陣になっていた。

ケイシュク参謀様狙い通りの布陣であることを確認し、はくがボロボロになることで一石二鳥であると考えていることを確信していた。

ケイシュク参謀に踊らされてしまう形にはなったが、白は部隊の兵士達に号令を下しながらも千州軍へと立ち向かっていく。

たとえケイシュク参謀に踊らされていようともケイシュク参謀の戦略どおりに良い働きを見せてやると意気込む。

その頃、ハクの後方で待機してたキジャが何かを感じ取っていた。

左の方から何かを感じ取りキジャたちは左翼へと向かった。

それと同時にケイシュク参謀にもなにやら伝令が届いたのだった。

空の部族の精鋭が揃う左翼が停滞したことに、まさかと思いながらも驚きを隠せずにいた。

 

左翼で交戦中のジェハとゼノ

キジャとシンアが何かを感じ取った左翼では、ジェハとゼノが高華国軍と交戦中でした。

ジェハの脚力とゼノの不死の力によって、高華国軍は為す術もなくやられていったのあった。

その時、いち早く左翼の異変に気付いたキジャとシンアが到着しました。

キジャの問いかけに対し、ジェハではなくクエルボの部下が代わって答えた。

そなた達を助けようとハクが高華国軍を率いて戦っている。

そなた達がここで我が国の騎馬を足止めしてる間に、ハクが無茶をして死ぬかもしれないと、表情を全く変えないジェハに対し激しくキジャが詰め寄よったが、その表情に変化はなかった。

そして、時間がないので道を開けろと言い話はそからだという。

キジャの問いかけも虚しく、ジェハの態度は一切変化することはなかった。

そこでキジャは、仕方なく龍の手を振り上げるのであった。

キジャは、大方姫様とユンが人質にとられているのであろうとし、だからこそ高華国軍を敗北させるわけにはいかないと立ちはだかるのであった。

一方で、シンアはゼノと対峙中であった。

ゼノは既に馬に踏み潰されており、かなりボロボロの姿になっていた。

しかしそんな姿になりながらもゼノは、シンアに優しく語りかけた。

 

ハクがまさかの負傷!?

一番厄介であろう中央で奮闘中のハク。

ハクの力によって優位に戦いをすすめてはいるものの、相手の数が多いこともあり徐々に高華国の戦略も削がれていってしまいます。

思った以上に相手兵の数が多く、さらには白の部隊の後方は新米兵ばかり。

だからこそ後方は、狙われないようにしなくてはならないと考えていました。

そしてハクはいつもであれば、自分の後方を四龍達が守っていてくれたことを思い出していた。

そんなことを考えていた時でした。

白の後方から千州兵が襲い掛かってきたのです。

とっさにアルギラの声にハクは反応したものの、敵の剣を避けきる事ができず脇腹へと一撃を喰らってしまったのです。

ハクが刺されてしまい、アルギラがハクに呼びかけました。

しかしハクは馬から転げ落ち大量の血を流しながら、激しく地面へと叩きつけられてしまったのであった…。

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漫画『暁のヨナ』ネタバレ・感想一覧はこちら

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千州軍として戦うジェハの変わらぬ表情。

ヨナからの耳打ちとジェハの沈黙の姿勢は、関係があるのでしょうか?

そして様々な思いや命を背負いながらも奮闘していたハクの負傷。

これは今後の戦いに大きく響きそうな予感がしますが、どうなっていくのか気になります!

 

168話の感想

まず気になってしまったのはジェハの沈黙ぶりですよね。

ゼノもハクを心配しながらも戦っている姿からも、この2人が高華国と敵対するのは嫌々であることは明白ですよね。

ヨナはジェハだけに何かを伝えていたようですが、あれが助言であるのならこれから何らかの動きはあるはずです。

また負傷してしまったハクですが、はくがあの帝で度で命を落とすなんていうことは考え難い。

しかしアルギラも心配そうでしたし、何よりもハクの負傷を知りジェハやゼノの動きに変化がでるのか気になるところですね。


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暁のヨナ ネタバレ 166

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まとめ

今回は、2018年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『暁のヨナ』最新168話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

いよいよ高華国軍と千州軍との戦いの火蓋が気って落とされました。

不本意な形ではあるものの千州軍の駒として参戦させられてしまったジェハとゼノ。

ジェハは沈黙を貫いているといった感じでしたが、ゼノはハクの事を気にかけていた様子でした。

そんなハクも守りたいものを守るための戦いとし、大勢の兵を率いるということに不安を感じつつも、これまだ闘いを共にしてきた四龍の大切さに改めて気付かされていたようです。

しかし、その一瞬の隙を突いて千州軍の襲撃により脇腹を刺されてしまったハクは、大量の血を流しながらの落馬。

死は考えられないにしても、今後の戦いに苦戦を強いられるのは明白です。

またハクの負傷により千州軍で戦うジェハとゼノが、行動に変化を見せるのかやヨナの耳打ちの本当の意味が何なのかまだまだ気になることがいっぱいですね!

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