トモダチゲーム最新63話ネタバレ・感想!友一の必勝法とは?!

トモダチゲーム ネタバレ 63
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本記事は、2019年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新63話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回62話では、どんなイカサマも通らず天才ギャンブラーである聡音にとって、金というのは何の価値もなかったことが分かりましたね。

だからこそ友一は、聡音にとって価値のあるものを賭けさせる必要がありました。

そこで提示したのは、天涯孤独の身となった聡音を男手一つで育ててくれた海堂の命でした。

結果としては、親子の絆の深さを証明する形で聡音の勝利で幕を閉じ、友一は追いつめられることとなってしまいましたが…。

絶望的な状況になってしまった友一だが、この負けは計算のうちなのか?それとも・・・

それでは早速、2019年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新63話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『トモダチゲーム』前回のあらすじのおさらい

 

聡音の動揺

友一が提示したのは、コイントスの一発勝負。

そして友一は、自分が全てを賭けるかわりに聡音には父である海堂の命を差し出すことが同価値であると言い出した。

友一のが全てを賭けるという事は、命を懸けていると言っても過言ではない。

聡音にとって金は価値がないなら金など賭けても仕方がない。

そこで友一は、天涯孤独の身となった聡音を男手一つで育ててくれた海堂が、聡音の全てであり価値のあるものだかだと指摘した。

それは、どんなギャンブルにも負けずイカサマすらも通じない天才的なギャンブラーである聡音にとって価値のあるものをかけさせる必要があったからだった。

今最高にゾクゾクしてるか?そりゃしてるよなあ!? お前の本当に大事なものを理不尽に投じているんだから。

今まで聡音がギャンブルで負け知らずだったのは、聡音が働いたこともなく1円の重みさえもしらないから。

聡音にとって金などあってもなくても全く関係がない。

だからこそ聡音は、思い切った勝負ができていたが、今回は明らかに動揺をしていた。

友一「なんだよその表情は!? 笑えよ!大好きなんだろう狂ったギャンブルがさ!!!」

 

聡音の勝利宣言

完全に動揺を見せた聡音に友一は、自分の見てきた現実と8億という金の重みを聡音に叩きつけた。

それでも聡音は私は勝つ自信はあると言う。

学校での聡音は、裸足で登校したことで変わり者扱いをされていた。

それなのにかばってくれた生徒に「偽善者」と言ったりゴミ箱をぶつけたりし、自分から孤立する行動をとっていた。

父にも友達を作ったらどうだと言われていたが、聡音は「どんな時も私を信じてくれるパパがいてくれればそれだけでいい」と言っていた。

だからこそ友一は、聡音が自分の命を賭けるといった聡音の申し出を承知せず、自分が義理の父をこの手で殺したことを語った。

聡音は友一の言葉が真実だと知りました。

俺はギャンブルを好んでやるヤツはとんでもない金持か。金の価値の分からないバカか。イカれた人間だと思っていると。

お前は所詮本当に大事なものを一度も賭けずに粋がっていただけの金の価値の分からないバカだった。

聡音の気持ちはだんだんと降りる方向へと傾いていたが、海堂が聡音の肩をポンと叩き話し始めた。

俺の娘が絶対勝つ。俺はどんな時でも娘を信じてきたと。

海堂のその言葉に、聡音の目には力が戻りパパが勝つと言ったら私も勝つと言っていた。

 

聡音の勝利

ここから空気は一変し、友一が追いつめられることとなってしまった。

友一が負けてしまうと、持ち金すべてと売っていない友達も全て売り払う事となる。

もちろん自分の命も危ういが、売られた人間の末路は悲惨なものなのを友一は知っていた。

そして、運命の勝負は始まってしまった。

宙を舞った友一が弾いた10円玉が降りて来た時、周囲の見ていた者にも右手で掴み取ったのがはっきり分かった。

聡音は、ここにきても躊躇しているようで、普段ならここで迷うことなく即決していたが、父の命を賭けることで判断が鈍っているようだった。

友一が開いた右手には、10円があった。

それは、聡音の勝ちを意味するものだった。

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聡音の心を揺さぶるまでは好調だった友一でしたが、聡音にとってカイドウの言葉は絶対の信頼。

その言葉で息を吹き返した聡音は強かった!というより、友一のミスなのでしょうか?

それともこれも計算のうち?先が読めない展開にドキドキしますね!


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漫画『トモダチゲーム』最新63話 ネタバレ・考察

 

勝負に負けた友一

友一の持つ全てを売り払った総額は約8億円。

その全てを賭けた大勝負の結果は、無残にも聡音の勝利で幕を閉じた。

全てを失うこととなった友一。

その様子を監視室で見ていた志法は、何かまだ秘策があるはずだと言う。

だが、モニターに映る友一には余裕もなくそんなものがあるとは到底思えなかった。

マナブに”今の勝負は無効”と詰め寄る友一だったが、戯言を言う友一を冷徹に見下した。

そして百歩譲ってミスのために仕切り直すにしても、聡音が正解した今では遅すぎると告げた。

そうであっても、なおも食い下がる友一。

聡音に三回勝負にしてくれと持ち掛けるが、その姿は負け犬の醜い悪あがきでしかない。

友一は、自分の母が金で売られ悲惨な目に遭った経験がある。

だからこそ、このまま友達が売られ同じような道を辿ると思うと、なりふり構っている余裕はなかった。

志法と同じく監視室で友一を見ていた東條は、そう推察し月野に回答を求めた。

すると月野までもが、”この勝負は”友一の負けだと、東條に回答したのだった。

 

神代の手のひら返し

窮地に立たされてしまった友一は、神代や魅嶋に対し金を貸してほしいと懇願した。

そこで名乗りを上げたのは、意外にも昨日友一に苦汁を飲まされた神代であった。

自チームの負債を消すために元々神代は、仲間の女性を一人得る予定でいた。

その女性というのは神代が仕込んだ自信作のようで、マナブの査定では3億5千万円程だという。

友一は神代の元へと所持金が戻るタイミングを見計らい、神代へと再度協力を仰いだ。

だが、昨日の勝負で出来た”わだかまり”を払拭したいと神代は言う。

友一に敗れてしまった事で、皆の前で恥をかかされ狂した神代は、金を貸す代わりに土下座をするよう即すと下卑た笑みを浮かべ、昨日自分がしたのと同じようにしろと続けた。

その言葉に逆らうそぶりもなく友一は、神代の前ぜひ座間づくと見下すように楽しそうに友一の頭を足蹴にする神代。

だがそこまでした友一に神代は、やっぱり金を貸すのはやめたと手の平を返し中指を立てて挑発をした。

友一はそんな神代に掴みかかっていた…。

 

友一のギャンブルの必勝法?

そんな険悪な空気の中で朗らかなマリアの声が響き渡り、神代と友一の間に割って入ったのだった。

なんでもグローリーデイズ号が、目的に到着したとのこと。

それはつまり、この「人生博打(オールベッド)ゲーム」が終了したことを意味していた。

そう友一の完全なる負けが、確定したことを知らせる瞬間となったのだった。

最終所持金と状況は、

  • 海堂チーム:3人買い戻し、残り人数5人、所持金9億1,600万円
  • 神代チーム:1人売却、残り人数2人、所持金2億9,000万円
  • 魅嶋チーム:1人売却、残り人数2人、所持金2億円
  • 友一チーム:残り人数1人、所持金0円

と言う最終結果となり肩を落とす志法であったが、自分が何とかしなくてはと思い直していた。

そうでなければ、全ての友達が”本当の裏切り者”に壊されてしまう…。

その時、東條の驚きの声が監視室に響き渡りそばで見ていた月野は静かに笑みを零していた。

確かに友一はこの勝負に負けた。

しかし、全ての勝負に負けたわけではな。

そこに関わったのは、「友一が作ったルール」と「友一の価値」の2つ。

かつての師である斯波大善から教わっていた”ギャンブルの必勝法”を、友一は使っていたのであった。

漫画『トモダチゲーム』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人
友一の完全なる敗北。

これは、友一の破滅を意味しているのではないかと思っていましたが違ったようですね。

とはいえ、師から教わった”ギャンブルの必勝法”っていったい何なのでしょうか?気になって仕方がない!

 

63話の感想

これは気になる!気になりすぎる!

そんなところで終わってしまった今回でしたが、絶望的な空気感を見せていた友一の最後のあの表情…。

すでに必勝法を仕掛けているようではあるのですが、まったくもって見当がつきません。

だからこそ、じかいのてんかいがめちゃくちゃ楽しみすぎますね!


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漫画『トモダチゲーム』最新63話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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トモダチゲーム ネタバレ 59

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まとめ

2019年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『トモダチゲーム』最新63話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

完全な負けを叩きつけられた友一の絶望感と、その醜いまでの必至な姿。

起死回生のチャンスも貰えないままに決まった完全な負けだったはずでした。

だからこそ神代もその弱みに付け込み仕返しをしようとしていたわけですが、グローリーデイズ号が、目的に到着してしまいました。

完全な負けの姿を見せた友一でしたが、最後のあの表情と師である斯波大善から教わっていた”ギャンブルの必勝法”が気になるところです。

それがどんな方法でありどんな仕掛けをされているのか全く分からないだけに、次回の展開が今からめちゃくちゃ楽しみです!

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