『あひるの空』最新612話ネタバレ・感想!監督のアドバイス内容は?!

あひるの空 ネタバレ 612
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本記事は、2018年1月30日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新612話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回611話では、第1クォーター終了のホイッスルが鳴りました。

結局、クズ高は、20点ビハインドで、大敗してしまいました。

気持ちが沈む中、612話では、監督の新たな指示が入ります。

メンバー交代があるのかどうかも含めて、気になりますね!

それでは早速、2018年1月30日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新612話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい

第1クォーター終了

611話では、第1クォーターが終了します。

結果は、20点ビハインドで、惨敗です。

終了のホイッスルが、あと1秒遅かったら、点差はもっと広がっていたでしょう。

シュートもほとんど打てず、打開策もみつからず、大栄の勢いも殺せず…。

いいところ無しでした。

はたして、クズ高は、第2クォーターをどのように戦えばいいのでしょう?

 

不破豹という脅威

トビのライバルである不破豹。

彼の驚異は、『個』の力です。

まず、スピードが半端ありません。

コートの外からは、豹だけが倍速の世界にいるように見えます。

そして、それより厄介なのが、精神力です。

髪をオレンジに染めるだけのことはありますね。

とにかく、目立ちたがり屋!

インターハイをかけた試合でも、自然体です。

観客に注目される状況で、純粋にバスケを楽しんでいます。

トビは、こんなとんでもない選手に、勝たないといけないんですね。

 

白石静という脅威

白石静は、いつも全力です。

20点以上も差がある状況下でも、まったく手を抜いてくれません。

プレッシャーをかけてくる、かけてくる。

あまりの妨害されっぷりに、千秋が悪態をついてしまったほどです。

それが役目だから、当たり前なんですけどね。

もう第1クォーターの勝ちは明かなんですから、少しくらい手を抜いてもいいのでは?

そう思ってしまう気持ちも分かります。

 

上木鷹山という脅威

空のライバルである上木鷹山。

静からパスを受け取るや否や、シュートの体勢に入ります。

もしかしなくとも、スリーポイントシュートを打つ気です。

空は、間に合いませんでした。

ボールは、山なりに飛んでいき、ゴールリングをスルリとすり抜けます。

わずかにホイッスルが鳴る方が速かったので、ノーカウントではありました。

が、心を折るには充分なシュートでした。

大栄は、本当に強い選手ばかりですね。

クズ高が勝つビジョンが、まったく見えません。


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漫画『あひるの空』最新612話 ネタバレ・考察

第1クォーターを振り返る

クズ高 VS 大栄

第1クォーターが終了しました。

4-25

まさかの、21点ビハインドです。

ゴールを入れたのは、2回とも茂吉でした。

アシストは、千秋とトビ。

ふつうなら、心が折れてしまう状況でしょう。

が、クズ高の選手たちは、まったく動じていません。

空なんて、大栄・鷹山に向かい、

思ったほどの実力差じゃなくて良かったといったほどです。

負け惜しみではありません。

本音です。

絶望的な点差だとは、まったく思わないね。むしろ、燃えると言って、笑うのです。

漫画大好き
大栄は強いのなんて、分かりきっていましたからね。

落ち込むまでもないのかもしれません。

 

貪欲な白石静

もし、1ゴール差で負けたら、おまえのせいだな。

第1クォーター終了直後、白石静が鷹山に放った言葉です。

スリーポイントシュートが、時間切れでノーカウントになったことを責めているのでしょう。

21点差もあるのに、厳しいですね。

貪欲でしめ。21点差もついてんのに、無理やりスリーポイント狙う必要あったのかと。

さすがの八熊重信も、厳しすぎではないかと窘めます。

しかし、静は重信にもまた辛辣な言葉を吐き捨てました。

いけると思ったから、パスしたんだよ。

決められなかったのは、あいつが下手だからだ。

おまえのほうが確実なら、最初からそうしたよ。

重信では茂吉に止められると思ったから、鷹山に託した。

そう言っているわけですね。

重信は、能面野郎がっと内心で毒づき、ベンチへ戻ります。

漫画大好き
静は厳しいですね。

他人にも自分にも、どこまでもストイックです。

 

監督のアドバイス

特に言うことはない。

インターバルで、監督が放ったアリガタイお言葉です。

21点差なのに、指示なしというのも凄いですね。

もちろん、監督は諦めたわけではありません。

何も不利な状況じゃないぞ。

大栄は、マンツー主体だ。

個々の技術なら、点差ほどの実力差はない。

勝てるポイントは、必ずある。

ヒントは、茂吉の2ゴールです。

健二、7番は抜けないか?

おまえはまだ、本気を出してないだけだよな。

本気を出して、なるべく長時間、不破を引っ張り出せ。

おそらくそこが、勝利へのポイントになる。

それから、空!

おまえなら、5分で15点は返せるな?と。

ここで、2分間のインターバルが終了しました。

大栄もまた、作戦を変える気はないようです。

こうして、第2クォーター開始となりました。

はたして、大栄を攻略する糸口は、つかめたのでしょうか?

漫画『あひるの空』ネタバレ・感想一覧はこちら

漫画大好き
インターバルが終わってしまいました。

何も変わっていませんが、大丈夫なのでしょうか?

 

612話の感想

空の発言にびっくりしました。

「思ったほどじゃなくて良かった」

ふつうは、勝っているほうがいう台詞です。

これを負け惜しみではなく、本音というところが凄いですね。


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漫画『あひるの空』最新612話は面白い?読者の感想・評判は?

 

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あひるの空 ネタバレ 604

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まとめ

2018年1月30日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『あひるの空』最新612話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、2分間のインターバルが描かれていました。

両チーム、大きな変更はないようです

実力差は点差ほどはないとし、第2クォーターに臨みます。

次回では、クズ高が攻める糸口をつかめたかどうかが鍵を握るのかもしれませんね。

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