アシガール最新83話ネタバレ・感想!羽木家の名前が無くなる?!

アシガール最新83話ネタバレ・感想!
Pocket

本記事は、2019年2月28日発売のココハナ掲載漫画『アシガール』最新83話ネタバレ・感想をご紹介していきます。

忠清は小垣城が高山の奇襲により落ちた事を聞き憤慨した。

小垣の人たちを想い、今すぐにでも兵をと殿に迫るが、殿は冷静さを欠いていると指摘されたのだ。

忠清は頭を冷やそうとひとり馬に乗り、城を出る。

そして丘の上の草むらに横たわり、空を見上げて目を閉じるていた。

人は欲深いとつぶやいていると、誰かがしいたけと叫ぶ声が‥‥。

それは唯の声であり、制服姿に足軽装備の出で立ちでキノコに迫っていたが忠清が毒だと指摘したのだった。

唯と別れを告げ城へ戻る道すがら、忠清は久しぶりに笑ったことに気づいたのであった。

そこで今回は、2019年2月28日発売のココハナ掲載漫画『アシガール』最新83話ネタバレ・感想をお届けしていきす。

関連記事:アシガール最新刊12巻発売日いつ?表紙画像もご紹介


スポンサーリンク



漫画『アシガール』前回のあらすじのおさらい

その日、若君のはひどく腹を立てている様子だった。

永禄二年の秋、羽木家は高山との戦いで損害を被ってしまい、黒羽城を狙う野上衆とも小競り合いが続いていたのです。

そんなある日のことでした、高山が修復中の小垣城へ奇襲をかけたとの知らせが入ったのであった。

忠清は、父のもとへと急ぎ”何ゆえ すぐさま小垣へ援軍を出されぬのです!”と進言した。

だが父は”新たな知らせ”が入ったのだと忠清に告げ、一昨日に小垣城が落とされてしまったと続けた。

忠清もその知らせには驚いていたが、今は政秀や小垣のものがどうなっているのか気にかかっていたが、父からはきっぱりとまだわからぬと返されてしまったのだった。

今はまだ、早やって出陣をする時ではないと忠告する父に向い忠清は声を荒げる。

お見捨てになるのですか?という忠清の言葉に、父もまた声を荒げ忠清を怒鳴りつけた。

このとき父の予想では、小垣は手遅れであろうと判断してていたからだった。

だからこそ小垣城に援軍を出すのは得策ではないと考えており、城の守りを固めることで野上に備えることを優先しようとしていたのだ。

また小垣城を奪い返すのなら、そんな足元の地固めが終わったのちになるとも考えていた。

だからこそ父は、頭を冷やせ忠清と叫んだ。

説明を一通り聞かされた忠清は、ひとりいてもたってもいられず馬に跨り駆け出し、そんな忠清を小平太は止めようとしましたが、それをさらにじじ様が止めに入った。

じじ様が忠清は、そこまで愚かではないとわかっていたからだ。

忠清は領地内の草むらに一人たどり着き1人、愛馬に語り掛ける。

忠清は愛馬にその思い悩む胸中を語りながらも、草むらに寝ころび思い悩んでいた時だった。

唐突にしいたけだぁという声が響き渡り、忠清は思わず起き上がった。

その突然の声に慌てて目をやるとスカートに傘をかぶった、足軽のような風貌の人間がキノコに向ってゆっくり迫っていた。

だがそのキノコをみた忠清は、思わずポツリとたわけ毒じゃと…。

忠清は、その足軽風の”足の速い小僧”と交流し、こんな切羽詰まった時に何とものんきな奴だと、思わず忠清は笑っていた。

だがまさかこの時のキノコ小僧が、自分の未来の妻になる相手であるとは、忠清はそんなことを夢にも思っていなかったのであった。

そして妻となった唯を目の前に、あの時の小僧と唯が同一人物であるということを、忠清は知るはずもなかった…。

サイト管理人
前回は番外編ということで、唯と忠清の最初の出会いのエピソードでした。

まさに運命的な出会いをした2人が、今は奥方となっているわけですから人間何が起きるかわからないものです(笑)

とはいえ、次回からは新章ということもあり2人の新婚生活に期待ですね!


スポンサーリンク



漫画『アシガール』最新83話 ネタバレ・考察

 

森の中を走る唯と惣左衛門

暗闇のなかで竹藪の中を走る3つの人影のうちの一人、久蔵は足が限界だと倒れ込んでだ。

そんな一人に後から参れと言うもう一人・惣左衛門。

だが惣左衛門の足ももつれ始め思わず止まってしまいそうになった。

そして唯は彼に喝を入れるが、惣左衛門は息を切らし立ち上がれない様子だった。

それを見ながら、唯も膝に手をつき、以前とは違い体が重くなっていることを実感していた。

だが唯は、もし間に合わなかったら…みんなが…若君が!と惣左衛門に訴える。

そして涙を浮かべた唯の気迫に、惣左衛門も気合を入れ直して立ち上がる。

唯に「奥方様」と声をかけながらともに進む決心したのだった。

再び駆け出したふたり唯と惣左衛門

そん中で、唯はひとり内心で愚痴っていた。

自分は緑合城主 御月忠永が嫡男・清永の正室なのにと…。

 

お稽古を抜け出した唯

その理由は、半年前の緑合城でのことだった。

その日の忠清は、縁側で髪を切っており、その様子を発見し思わず非難めいた大声を上げた唯。

だが良き妻も得たことだし、いつまでも童のような垂髪でもいられないと言われ、”良き妻”の響きに納得した様子だった。

そんなとき、忠清は父・忠高に呼び出される。

忠高の元へ向かう忠清を見ながら、唯はあまりのカッコよさにふらつく彼女を咎める声が。

こう度々お庭先から表に入り込んではなりません。

そう言った小平太は、主の奥方は家臣の前に慎みなく出るものではないと続けて苦言を呈す。

しかし唯は全く反省の色なく、むすりとした表情を浮かべていたが、渡瀬殿に言い付けますぞという言葉に顔色を変えた。

急ぎ謝り慌てて自室に戻ったが、既に唯が抜け出したことは渡瀬の知るところになっていた。

そして渡瀬は、嫌味交じりに言ってきて、和歌の書き写しを進めるよう言ってきた。

その後、本日はお琴のお稽古をと考えております。さらに笑顔で言う渡瀬。

そんな渡瀬を見ながら、唯はひたすらげんなりしていた。

 

羽木家がなくなる?

一方で忠清は父の元を訪れると、そこには成之の姿もあり、忠高はあることを話してきた。

昨日、晴永殿よりこのわしに観月家を継いで欲しいとの申し出があった。

その言葉に、合点がいったような忠清だったが、忠高は自分が迷っていることも言う。

有難い申し出ではあるし、康永亡き今甥である父・忠高が最も近い男子であることは確か。

だがしかし、父祖より受け継いだ羽木家の名を、絶やす気にはなれない、と。

そこで、忠清や成之の意見を聞いてみようと、父は考えたのだ。

まず意見を求められたのは忠清は、おそらく、羽木の名を捨てねば、我等、皆 生き残れますまいと言うと、忠高と成之は目を見開いた。

だが忠清は冷静に織田信長の気性の激しさを語り、一度敵対した羽木家を織田が許すはずがないとし、織田が力を得れば羽木はいずれ必ず滅ぼされると語った。

羽木の名を惜しむ思いは忠清とて父上に劣りませぬが 今は名にとらわれず御月家を継ぐことが、我等が乱世を生き抜く唯一の道かと。

忠清の言葉に、忠高は難しい表情を浮かべ成之にも意見を求めるが、羽月の名を残せば御月家に害を及ぼす恐れもある、と言って忠清の意見にほぼ賛成しているようだった。

それを聞いた忠高は、明らかに不満そうな表情をしていた。

 

忠清を気遣う唯

一方そのころ、お琴に奮闘していた唯は優雅に弦をはじくはずが、弾いた途端に爪が吹っ飛んでいた。

そんな時、話し合いを終えた忠清が唯の元を訪れお琴の練習を一旦中断した唯。

忠清から「羽木家」が「御月家」に変わるかもしれないと聞かされていた。

それを聞いた唯もまた合点がいったように、危惧していたように”羽木家は消える”が”御月家として生き残る”のだと理解した。

その考えは忠清も同じだったようで、だからこそ彼は父に強く「御月家に入る」ことを勧めていたのだ。

父上も羽木の名を捨てるはご無念であられよう。

それを見ていた唯は、それは忠清も同じではないかと思いを馳せた。

苦しい戦をして守ってきた羽木家の名前が無くなるとなれば、忠清は誰よりも悔しく淋しいはず。

だからこそ、唯は忠清を元気づけるために忠清に話しかけた。

御月、唯!「御月 唯」ってすごく美人っぽい名前じゃないですか?

その言葉に、全くピンとこない様子の忠清だが、それでも「絶対美人」だと言い張る唯。

忠清は「唯は唯だ」と、そんな自分で言った言葉に妙に納得しそうじゃの…名などどうでもいいと「御月」の意味を口にした。

「御月」とは満月のことを表すのだと。

それを聞いた唯は自分達にぴったりだと嬉しそうに声を上げ、ふたりの笑い声は渡瀬たちのいる部屋にも響き渡った。

そんな日の10日後、羽月忠高は御月家の家督を継ぐ決断を下したのだった…。

漫画『アシガール』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人
のっけからトラブルの予感がしましたが、唯と忠清の新婚生活が垣間見れてよかったですね。

忠清のイケメンさに磨きがかかり、唯もなんだか可愛くなってて嬉しい限りです。

とはいえ次回は波乱の予感ですかね?

 

83話の感想

いきなり2人のラブラブな様子がみられるとおもってました。

しかし山を駆けていた様子をみると、何やら深刻な問題が起こっている様子でした。

とはいえ、唯にナチュラルに膝枕してもらった若君。

唯にだけ心を許してる感じや、2人の関係が深まってる感じがすごく伝わるいいお話でした。


スポンサーリンク



漫画『アシガール』最新83話は面白い?最近の読者の感想は?

 

漫画『アシガール』最新刊を今すぐ無料で読むには?

アシガール ネタバレ 78

皆さん、漫画好きに欠かせないと言われている電子書籍サービス『U-NEXT』はご存知ですか???

漫画・書籍に収まらず、映画・ドラマでも話題の公式サイトになります。

なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!!

私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ!

何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。

また、本ページの情報はH31年2月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。

>>U-NEXTのお申し込みはこちら<<

 

まとめ

今回は、2019年2月28日発売のココハナ掲載漫画『アシガール』最新83話ネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

新章ということもあり、いろいろ楽しみなところですね。

とはいえ子沢山になるハズが、ここからどうして森でダッシュすることに繋がってくるのか気になりますね。

御月家になったわけですが、まだ織田信長に狙われるということなのでしょうか。

そして最後のシーンで、登場した渡瀬は怪しい空気をまとってる気がしますが、もしかして織田信長のスパイ?

気になることの多い新章ですが、次回の展開にも期待ですね!

※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
スポンサーリンク